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2006年4月28日 (金)

チェ・ホンマン

こんばんは、アジアの大砲・T-Makです。

意味はありません。 言ってみたかっただけです。

ちなみに今日のタイトルも言ってみたかっただけです。

オイラ、チェ・ホンマンは「韓国四天王」の1人だと思ってましたから…。 イ・スンヨプも…。

プレイオフ熱いっすねぇ~! 残念なことに日本では中々試合が見れないんですよね…。 オイラも人づてやネットでできる限り試合を見てるんですが、ホントにすばらしいプレイの数々で、皆さんにお伝えできないのが残念です…。

今日は3試合が行なわれました。

ピストンズ 109-98 バックス

今日のピストンズはチーム全体で30アシストとボールがよく回り、6人の2桁得点が出る好調ぶり。 対するバックスは第一戦で11点に抑えられたM,レッドが29得点と気を吐きますが、レッドに続く選手がいない層の薄さが浮き彫りになってきています。

マーベリックス 94-79 グリズリーズ

マブスのD,ノビツキーは2試合連続の31得点でプレイオフ得点ランキングで2位に付ける好調さ。 さらにグリズリーズからターンオーバー20を奪い、79点に押さえ込むディフェンスで2連勝! グリズリーズはFG%ではマブスに勝っているものの、最高でもP,ガソルの16点止まりと得点力に不安が残ります。 プレイオフ初の1勝に向けて地元メンフィスでの次戦に望みます。

レイカーズ 99-93 サンズ

2年連続MVPの声も上がっているS,ナッシュを相手に、今日のK,ブライアントは29点 10リバウンド 5アシストの活躍。 しかしナッシュも29点 7リバウンド 9アシストと1歩も引かない熱戦。 しかしサンズは今日はベンチが沈黙。 ベンチポイントがレイカーズが21点なのに対し、サンズはわずか4点。 対戦成績を1勝1敗の5分に戻してLAに戻ります。

昨日ご報告しましたナゲッツのK,マーティンの無期限出場停止問題に動きがあったようです。 マーティンは今日文書ですが謝罪を表明。 「チームに迷惑をかけてしまった事を後悔し、責任を感じている。」 とのコメントですが…チーム側がどう受け止めるのか? プレイオフ終了後にトレードの話も浮かんでくることでしょう。

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2006年4月27日 (木)

オイラはカロンの味方です。

こんばんは、仕事の合間を縫って試合状況をチェックして、今日は午後からゴキゲンだったT-Makです。

…しかし…詳しくは試合結果の最後で。

ネッツ 90-75 ペイサーズ

ラプターズ時代にプレイオフでA,アイバーソンと死闘を演じたV,カーターを覚えていますか? あの頃のカーターが帰ってきたようです!! Game1で31点、今日は33点でプレイオフ得点王となっています。 さらにJ,キッドが得点こそ6点止まりでしたが、11リバウンド 13アシストと貢献し、プレイオフ好調なN,クリスティッチが20点 10リバウンドで緒戦の雪辱をはらしました。 ペイサーズは得点源のS,ジャクソンが30分の出場で6ファウルで退場。 J,オニールとD,グランジャーも5ファウルで30分そこそこしか出場できず、FG%も.354に抑えられ完敗でした。

スパーズ 128-119 キングス

緒戦でM,ジノビリにラリアートをくらわせたR,アーテストが出場停止処分となったこの試合、そのアーテストにマッチアップされるはずのM,ジノビリが32点 9アシストの活躍。 さらにT,パーカーが22点 10アシスト、ベンチからB,バリーが22点の援護でオーバータイムまでもつれた試合をものにしました。 キングスは前半をリードして折り返しますが、第3クォーターに追いつかれ逆転負け。 B,ウェルズが28点、K,マーティンが26点と頑張りますが、M,ビビーがFG1割台に抑えられて惜敗。

ウィザーズ 89-84 キャバリアーズ

G,アリナス、A,ジャミソン、C,バトラーの3人で計72点を奪いアウェイでの貴重な1勝をもぎ取りました! キャブスのL,ジェームスは26点 9リバウンドと今日も大活躍でしたが、FG%を28%に抑えられ、ターンオーバーが10の5ファウルでフラストレーションが溜まっていることでしょう。

その原因は…C,バトラーです! 世界中のレブロンファンを敵にした感じ?笑 まぁマッチアップだから当たり前のことなんですけどね。 26点取られてたら褒められたもんじゃないですが、キング相手に勝利に貢献するディフェンスを見せてくれたC,バトラー。 次はホームだ!!

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2006年4月26日 (水)

ナゲッツもっと危うし!?

こんばんは、T-Makの時間です。

プレイオフ1回戦も全チームGame1が終わり、今日からGame2です。

一通りあたってみて、やはり上位チームの強さは光っていますが、両リーグ共に3位で通過したチームにいきなりの黒星がついています。 

クリッパーズ 98-87 ナゲッツ

緒戦を黒星となったナゲッツ。Awayですがなんとか1勝して波に乗りたいところ。 しかし頼みの綱のC,アンソニーがファウルトラブルに陥り、29分の出場で16点。 さらにK,マーティンが前半6分の出場時間の少なさに怒り、「膝の怪我」を理由に後半の出場」を拒否。 これでは調子の良いクリッパーズには勝てません… 試合後K,マーティンに無期限の出場停止が言い渡されたそうです。 ナゲッツ大ピンチ!!

ヒート 115-108 ブルズ

第一戦で審判にマウスピースを投げつけたヒートのU,ハスレムが出場停止となったこの試合、ハスレムの変わりにフル出場となったA,ウォーカーが17点 10リバウンドの活躍。 さらに第一戦で17得点したJ,ウィリアムスが今日も22点。 シーズン中は平均12.3得点でしたが、プレイオフに入ってチームの3rdオプションになって活躍しています。 ブルズは好調なA,ノシオニが30点、K,ハインリックが29点と奮闘しますが、B,ゴードンが抑えられ13点止まりでした。

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2006年4月25日 (火)

ネッツ危うし?

こんばんは、今日は昨日よりちょっとだけ早いT-Makです。

東京の方は今日は電車が大変な事になってましたが、無事に帰れました?

ayasamさん久しぶりのコメントありがとうございます。 そうですか~…待っていてくれる方がいるなんて…うれしいコメントでした。 今日もがんばります!!

早速今日も激戦のプレイオフを見てみましょう!

ペイサーズ 90-88 ネッツ

スターターの内4人が2桁得点、J,オニールは4クォーターだけで11得点し、さらにベンチからF,ジョーンズが15点の援護でペイサーズがアウェイで貴重な1勝をものにしました。 ネッツはターンオーバーが5と堅実な試合運びながら、シュート確立が悪く、3Pシュートが15本中1本成功。 V,カーターが31点 13リバウンド 6アシストと奮起しましたが、J,キッドがなんと5得点止まり…。

ピストンズ 92-74 バックス

プレイオフでもピストンズの最強ディフェンスが炸裂! 今期も得点力に磨きがかかったバックスのM,レッドをわずか11得点に抑え、バックスはFG%が,356でピストンズに完敗。 

サンズ 107-102 レイカーズ

1クォーターにいきなり39点を挙げ10点差を付けたサンズをレイカーズが追う展開。 3クォーター終了時に追いつきますが、4クォーターに32点を奪われレイカーズが1敗。 サンズはT,トーマスが22点 15リバウンドと活躍。 レイカーズのL,オドムも21点 14リバウンドの成績。 K,ブライアントが22得点を挙げていますが、全体的に控えめなオフェンスの印象。 第2戦で爆発するか?

マーベリックス 103-93 グリズリーズ

これまで2年連続でプレイオフ出場しながらも、未だに勝ち星のないグリズリーズは、今年も運悪くレギュラーシーズン実質2位のマーベリックスと対戦。 3クォーター中盤まで2点差とマブスを苦しめますが、オフェンスリバウンド15本を取りセカンドチャンスポイントをものにしたマブスに完敗。 D,ノビツキーが31点 11リバウンド、J,テリーが20得点。 グリズリーズはP,ガソルの24点 7リバウンド以外が点が伸びませんでした。

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2006年4月24日 (月)

こんばんは、T-Makです。

ついにプレイオフ1回戦が幕を開けました! 皆さんいろんなところで結果を見て、一喜一憂してますよね?

日本一遅い結果報告を「なぁバス」がお送りしまーす!!

キャバリアーズ 97-86 ウィザーズ

キング・レブロンがついにプレイオフデビュー!! しかも32得点 11リバウンド 11アシストというすばらしい成績!! 1クォーターからいきなり11点差を付けられたウィザーズはG,アリナスが26点 6リバウンドと頑張りましたが、A,ジャミソンとC,バトラーが揃って11点しかとれないのでは勝ち目なし…。

ヒート 111-106 ブルズ

シーズン終盤に勢いのついたブルズを迎え撃つヒートは、緒戦から最強デュオが爆発!! D,ウェイドが30点 11アシスト、S,オニールが27点 16リバウンド 5ブロック。 対するブルズもB,ゴードンが35点 A,ノシオニが18点 16リバウンドでチームを引っ張りますが、前半についた12点差を跳ね返せず敗戦。 この試合で、審判の裁定に怒ったヒートのU,ハスレムがマウスピースを審判に投げてしまい退場に。 次の試合の出場が危うくなっています。

スパーズ 122-88 キングス

1クォーター 32-24、2クォーター 41-15と圧倒的な攻撃で前半だけで34点差を付けたスパーズ。 キングスはリバウンドが取れず、インサイドでの得点もできず完敗。 スパーズは全選手の出場時間を25分以下に抑える余裕の勝利でした。

クリッパーズ 89-87 ナゲッツ

クリッパーズのホームゲームとなったこの試合、ナゲッツは前半から9点ビハインドの苦しい展開。 4クォーターにクリッパーズを13点に抑え1度は同点に追いつきましたが、C,アンソニーの逆転シュートをE,ブランドがブロック。 2点差に泣きました。 クリッパーズはE,ブランドが21点 8リバウンド、ナゲッツはA,ミラーとC,アンソニーが揃って25得点でした。 この勝利でクリッパーズは1993年以来となる13年ぶりのプレイオフでの勝ち星をとりました。

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2006年4月21日 (金)

明日からプレイオフ!!

こんばんは、最近生活のペースがちょっと変わってしまい、異常なほどの睡魔に襲われてるT-Makです。

パソコンの前にいると特に…zzz…

さて、2日休んでいる間に、レギュラーシーズン全ての日程が終了し、明日からは早くもプレイオフに突入です!!

皆さんの応援しているチームはどうでしたか? 

我がウィザーズは、エース・C.バトラーの復帰後3連勝で5位でプレイオフに進出することができました! しかも最終戦となったピストンズ戦で、C.バトラー33得点の大活躍! 今期最高勝率を残したピストンズに3勝1敗の成績!! あぁ~幸せ…。

ブルズが最後の連勝で7位で通過し、1回戦の対戦はこんな感じになってます

1位 ピストンズ VS 8位 バックス

チームの平均得点がバックス97.8 ピストンズ96.8と均衡した攻撃力の両チームですが、平均失点となるとバックス98.8に対してピストンズは90.2と圧倒的な数字。 この最強ディフェンスにM.レッドが挑みます。

2位 ヒート VS 7位 ブルズ

今期スタープレイヤーを集め、頂点への第一歩を歩み始めたヒートは、現在最も勢いのあるブルズと対戦。 全てのスタッツでヒートが一歩有利ですが、最後の6連勝の中ではアウェイでヒートを破った試合もあり、番狂わせの可能性も…

3位 ネッツ VS 6位 ペイサーズ

1番実力の拮抗した組み合わせとなった両チーム。 今シーズンもペイサーズが勝ち越しています。 J.オニールの欠場やR.アーテストのトレード問題などの問題が無ければもっと上位だったかもしれないペイサーズですが、今年からはあの恐怖のクラッチシューターがいない分、ネッツ有利でしょうか?

4位 キャバリアーズ VS 5位 ウィザーズ

今期大成長を遂げたC.バトラーが加わり、リーグ有数のオフェンストリオのウィザーズ。 スーパーオールラウンド、L.ジェームス率いるキャブス。 1回戦大注目のカードです!! できれば当たりたくなかったけど…。

1位 スパーズ VS  8位 キングス

平均失点に10点近い差があり、下馬評では断然スパーズ有利。 しかし今期R.アーテストの加入で、キングスはディフェンス力もUP。 パーカーVSビビー ジノビリVSアーテスト 問題はB.ミラーがT.ダンカンを止めれるかどうか…。

2位 サンズ VS 7位 レイカーズ

結局A.スタウダマイアーを欠いたままでも平均108.4点と、オフェンスの強さは相変わらず。 ただし失点も102.8のサンズ。 ノーガードの打ち合いになると、K.ブライアントを止められる選手がいないサンズには苦しい展開になるかもしれません。

3位 ナゲッツ VS 6位 クリッパーズ

こちらも平均得点が100点を超えるナゲッツ。 C.アンソニーのオフェンスとM.キャンビーのディフェンスの2大看板。 S.キャセールの加入で今期大躍進のクリッパーズは攻守共にE.ブランド頼り。 

4位 マーベリックス VS 5位 グリズリーズ

絶好調のシーズンを送りながら、後半けが人の続出で失速してしまったマブス。 E.ジョーンズ・D.スタウダマイアー・B.ジャックソンらベテランの加入で波に乗るグリズリーズ。 4位とはいえ実質勝率2位の実力をみせられるかマブス!?

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2006年4月18日 (火)

ウィザーズ進出決定!!

こんばんは、おはようございますT-Makです。

椅子で寝てた~…。 危うく朝まで寝るとこでした。

さぁ!ついにプレイオフ進出チームが出揃いました!!

皆さんの応援するチームはどうでしたでしょうか?

オイラの応援しているC.バトラーとD.ウイリアムスは対照的な結果になってしまいました。

今日も試合結果から…

ブルズ 117-93 ヒート

最後に脅威の集中力を見せ、4連勝でプレイオフに滑り込んだブルズ! K.ハインリッチが17点 6リバウンド 8アシストでチームを引っ張りました。 対するヒートは主力の出場時間を大幅に削り、プレイオフに向けての調整に入っている様子。

ピストンズ 103-97 ニックス

この時期になると面白いのが、プレイオフ進出を逃したロッタリーチームの控えや若手選手の活躍。 普段よりも出場時間をもらえて、来シーズンへ向けてのアピールに全力を注ぎます。 ニックスではやはり今期のダンク王、N.ロビンソンの活躍が目立ちます。今日も23得点で、オフシーズンに大改革もありえるチームに猛アピールです。

レイカーズ 109-89 サンズ

プレイオフ1回戦での対戦となる両チーム。 サンズはS.ナッシュを温存しましたが、注目のB.ディオウが今日も11点 10リバウンド 12アシストのトリプルダブル! しかし試合はK.ブライアントの43得点などでレイカーズの勝利。

キングス 96-79 ホーネッツ

ついに力尽きたかホーネッツ? プレイオフ進出は逃したものの、ここまでの成績を予想する人は少なかったはず。 すでにスタープレイヤーのC.ポールが司令塔ですから、来シーズンの更なる飛躍に期待しましょう。

マーベリックス 111-95 ジャズ

こちらも最後まで頑張ったジャズ。 A.キリレンコとC.ブーザーが開幕から欠場で出遅れてしまったのが悔やまれるところ。 オイラ期待のD.ウイリアムスも来シーズンはスタメン確保を目標に…。

スパーズ 103-90 ウルブス

ネッツ 95-93 セルティックス

ソニックス 114-98 クリッパーズ

ウィザーズ 104-92 キャブス

5位にいるのにプレイオフ進出が決まらないウィザーズは、プレイオフ1回戦での対戦が濃厚なキャブスと対戦。 得点王争いでもL.ジェームスを追うG.アリナスが35点、6試合ぶりに復帰のC.バトラーが21点 8リバウンド、A.ジャミソンが16点 11リバウンドと、主力が揃ったウィザーズが連敗を止め、プレイオフ最後の切符を手にしました。 

プレイオフ展望!!

今日はWestの1回戦を見てみましょう。

1位 スパーズ VS 8位 キングス

今シーズン3回の対戦で2勝1敗とスパーズが優勢。 特にT.ダンカンは平均19点 13リバウンドとキングス戦好調。 キングスが1勝をあげた試合では、T.ダンカンを11点 6リバウンドに抑えての勝利。 SA.ラヒムとB.ミラーがどこまでダンカンを抑えられるかが、勝負の鍵です。

2位 サンズ VS 7位 レイカーズ

今日の試合でレイカーズが勝利して、対戦成績は3勝1敗でサンズリード。 しかも今日の試合はS.ナッシュが欠場。 L.オドムとS.マリオンは両チームの対戦全試合でダブルダブルの成績。 やはり勝負の分かれ目はK.ブライアントに限るでしょう。

3位 ナゲッツ VS 6位 クリッパーズ

今期大躍進のクリッパーズ。 S.キャセール、C.モブリーの加入とC.ケイマンの成長が大きな要因でしょう。 両チームの今期の対戦を見ても3勝1敗でクリッパーズが優勢。 ナゲッツは、安定してきたC.アンソニーの得点力に、K.マーティンとM.キャンビーのインサイドがうまくかみ合わなければ、1回戦から苦しい戦いになりそうです。

4位 マーベリックス VS 5位 グリズリーズ

今夏、日本で開催される世界選手権を盛り上げる、ドイツ代表のエースとスペイン代表のエースがチームリーダーの両チームの対戦。 今期は3勝1敗でマブスがリード。 グリズリーズはE.ジョーンズ・D.スタウダマイアー・B.ジャクソンなどの経験豊富なベテランの活躍で、1回戦突破を目指したいところ。

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2006年4月16日 (日)

プレイオフ展望 East

こんばんは、日曜日だというのに仕事に追われたT-Makです。

眠い~…。

今日は先に試合結果を…

マジック 102-97 シクサーズ

マジックの若手コンビが今日も爆発! J.ネルソンが21点 8アシスト。D.ハワードが28点 26リバウンド!! …26リバウンドって…。 プレイオフ進出のために負けられないシクサーズもA.アイバーソンが36点 C.ウェバーが20点 11リバウンドと健闘しますが敗退。 この敗戦でプレイオフ当確ラインが下がり、バックスとペイサーズのプレイオフ進出が決まりました。

ボブキャッツ 92-91 ペイサーズ

今日の試合には敗れましたが、プレイオフ進出が決まったペイサーズに心配事が一つ…。 PGのJ.ティンズリーが14日のウルブス戦で右アキレス腱を捻挫。 今日も試合直前のウォーミングアップで違和感を訴え欠場しています。

ホークス 120-114 バックス

好調のM.レッドが36得点、A.ボガットも24点 12リバウンド 7アシストの活躍を見せますが、ホークスはJ.スミスが28点 7リバウンド 7アシスト。 今期ボガットに続き2位でドラフト指名を受けたM.ウィリアムスが19点 10リバウンドの活躍で勝利をおさめました。

グリズリーズ 93-81 ロケッツ

キングス 100-82 ナゲッツ

ウォリアーズ 86-81 ブレイザーズ

プレイオフと何の関係も無いのですが、気になるデータを一つ…。 ウォリアーズから今期ドラフト9位で指名を受けたI.ディオグ。 シーズン当初は怪我の影響で欠場が続いたのですが、「なぁバス」データによりますとI.ディオグが20分以上出場した試合の平均得点が13.8点。 30分以上出場で19.3点というすばらしい成績。 来シーズンにスタメン昇格となれば、今後の成長に期待がもてそうです。

プレイオフ展望!!

今日はEastの1回戦を見てみましょう。

1位 ピストンズ VS 8位 ブルズ(暫定)

今シーズンの両チームの対戦は4勝0敗でピストンズが断然有利。 しかし2月、3月に行なわれた試合では、B.ゴードンが24点、28点と期待の持てる活躍をしています。 この最強ピストンズから今シーズン2勝をあげているチームが実は3チームあります! なんとネッツと…ジャズと… …ウィザーズです! もしかしてウィザーズのこのところの連敗は…8位になるため?笑

2位 ヒート VS 7位 バックス(暫定)

今シーズンの対戦成績は3勝1敗でヒート有利。 M.レッドは平均22得点とまずまずの成績ですが、それに続く選手が見当たらない…。 唯一勝った試合ではB.シモンズが23得点といった程度。 スターチーム相手にどこまで食い下がれるか!?

3位 ネッツ VS 6位 ペイサーズ(暫定)

このカードは2勝1敗でペイサーズが勝ち越しているのですが、R.アーテストがいた時点で1勝。P.ストヤコビッチで1勝とまだまだ予想できるデータではありません。 J.オニールの状態しだいでペイサーズの勝ちあがりもあるかもしれません。

4位 キャブス VS 5位 ウィザーズ(暫定)

すでに今シーズンのMVPの声も上がっているL.ジェームス。 先日の怪我の影響さえなければ死角なしかと思われます。 ウィザーズはC.バトラーの欠場後連敗中で、チーム状況も心配なところ。 さらにプレイオフにC.バトラーの復帰が間に合わないようだと、マッチアップが予想されるL.ジェームスを止められる選手がウィザーズには…。 G.アリナスの得点力だけが頼りになっています。

さて、明日はWest編です。 お楽しみに!

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5位?6位?

こんばんは、昨日は残念ながら通信の都合でお休みしてしまいましたT-Makです

今日は書きまっせ~!

L.ジェームスが昨日の試合を欠場しています。 …一昨日の試合で左足首を捻挫したジェームスはニックス戦を欠場。 怪我の重さは発表されていませんが、 プレイオフに向けての休養を兼ねた欠場だとおもわれます。  もしも怪我の状態が思わしくなかった場合、現時点ではの5位バックスがかなり優位になりそうです。

マジックが7連勝を達成しました! …J.ネルソン・Dハワード中心のチームになってから好調を続けるマジック。 奇跡的な確立ですがまだプレイオフへの希望が残されています。 しかもマジックはプレイオフ最終枠の鍵も握っているのです! 明日からの3試合が、シクサーズ→ブルズ→ペイサーズ という7位8位を争うチームとの対戦になっています。

試合結果

ラプターズ 108-103 ピストンズ

M.ジェームスがまたも30点オーバーの39得点でピストンズから勝利をもぎ取りました! ピストンズはプレイオフに向け主力の出場時間を30分以下に削っていましたが、ラプターズはエースのC.ボッシュ不在での大金星!

ボブキャッツ 116-110 ホークス

バックス 97-80 ニックス

今日も勝って順位を5位に上げたバックス。 後一勝で5割到達。 5位でキャブスと当たるのがいいのか?6位でネッツとの対戦がいいのか? それは明日の「なぁバス」で…。

ネッツ 79-74 セルティックス

ヒート 104-85 シクサーズ

A.アイバーソンが30得点の活躍でしたが、そのほかの選手がC.ウェバーの17得点以外全滅…。 ブルズに1ゲームの差をつけられ9位転落です。

クリッパーズ 101-97 ソニックス

ウォリアーズ 110-102 サンズ

B.ディオウが今期3度目のトリプルダブルでしたが、S.ナッシュを温存したサンズはターンオーバーを20も取られ自滅。

レイカーズ 110-99 ブレイザーズ

K.ブライアントが今日も50得点で、今シーズンの通算得点を2753点として、今までのレイカーズのE。ベイラーが持っていた記録を塗り替えました。

ペイサーズ 89-77 ウルブス

ジャズ 105-104 ホーネッツ

Westプレイオフ出場争いをしている両チームの激突は、A.キリレンコなどの活躍でジャズの勝利。 ホーネッツは完全に後がなくなりました。

ブルズ 103-101 ウィザーズ

プレイオフ出場に執念を燃やすB.ゴードンが3PシュートNBAタイ記録の9本中9本を決め、順位を8位に上げました。

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2006年4月14日 (金)

ウィザーズピンチ!!

こんばんは、NBAの試合結果に、今日もドキドキT-Makです

…ヤバいです。

コメントくださった方々、ありがとうございます!! 皆さんに支えられてこれからもがんばります!

試合結果

マジック 103-96 ラプターズ

J.ネルソンが27点 7アシスト、D.ハワードが14点 10リバウンドでさりげなく6連勝! S.フランシス放出後の計画どうりの二人の成長で、早くも来シーズン期待できそうな予感です。

グリズリーズ 96-88 ボブキャッツ

ウルブス 82-79 ロケッツ

ウルブスはK.ガーネット、R.デイビスが欠場。 ロケッツはT.マグレディー、Y.ミンが欠場。 …スーパースター不在のロッタリーチームの試合…。 ファンに申し訳ないですよね…。

クリッパーズ 97-93 ブレイザーズ

ウォリアーズ 114-102 マーベリックス

ウォリアーズの今期のルーキーI.ディオグが頑張ってます。 開幕当初は怪我で試合に出られない日が続いていたのですが、終盤に来てNBAに慣れてきたか? ここ5試合では20分弱の出場時間ながら、13.4点 5.6リバウンドとドラフト9位の実力を発揮し始めています。

ピストンズ 96-73 キャバリアーズ

第3Qの終盤にL.ジェームスが左足首の捻挫で途中退場。 それほどの怪我ではなさそうですが、プレイオフに向けて不安材料が1つできてしまいました。 

ブルズ 96-90 ホークス

今日もB.ゴードンが19点の活躍でホークスを破り、プレイオフ圏内8位の座を死守しています。

シクサーズ 116-96 ネッツ

奇跡のプレイオフ出場を狙うシクサーズは、好調ネッツを撃破! A.アイバーソンが40点 10アシスト、A,イグダーラが10点 12リバウンド、 C.ウェバーが15点 11リバウンドと3人がダブルダブルの活躍でした。

ペイサーズ 117-112 セルテイックス

ホーネッツ 104-99 ソニックス

ナゲッツ 83-104 ジャズ

プレイオフ進出を目指しまけられないジャズは、なんとナゲッツに勝利!! M.オクールとC.ブーザーがダブルダブル。 リバウンドで大幅にナゲッツを封じ込め、プレイオフに望みをつなぎました。

バックス 100-97 ウィザーズ

プレイオフ出場争いをしているチームがみんな勝利を収める中、ウィザーズは痛い黒星。

明日はプレイオフ1回戦の展望を見ていきましょう。

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2006年4月13日 (木)

Mak本気書き。

こんばんは、今夜は長くなりそうだ…。T-Makです

皆様にご愛顧いただいてます「なぁバス」。 ついに連載?100回を突破いたしました~~~!!

うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!

わーわー!! キャーキャー!!

思えば楽しいときも、苦しいときも、皆様の暖かいコメントに支えられてやってまいりました…。

この場を借りて… ありがとうございます!!

試合結果

…    …え? それで終わりか?って? あぁぁ…みんなの声が聞こえる…

「企画無いんかい!!」

ゲッ!! やっぱり? オイラも考えたんですけどねぇ~… 

う~ん…考え中。

いやいや、NBAはそれどころじゃないんですよ!!

プレイオフ進出争いが激化してるんです!! 

まずはEastからいってみましょう。 Eastは全チーム5試合を残した状態で、4つの席を5チームで争っています!

残り試合の赤字はAwayです。

5位 ウィザーズ… バックスブルズ→キャブス→バックス→ピストンズ

残り5試合全試合がプレイオフ圏内のチームと当たるウィザーズ。 先日までの楽勝ムードから一転、本気でC.バトラーの復帰に期待がかかっているのですが…。

6位 バックス… ウィザーズ→ニックス→ホークス→ピストンズ→ウィザーズ

ホームゲーム3試合で、さらにWestとの試合がないバックス。 比較的1番楽にプレイオフ進出を狙えそうな感じはあるのですが、ホームでの手負いのウィザーズ戦を落とすと苦しい展開になるかもしれません。

7位 ペイサーズ… セルティックス→ウルブス→ボブキャッツラプターズ→マジック

完全に対戦相手に恵まれたペイサーズ。下位チームばかりで、Awayもラプターズとボブキャッツ。一気に上位を狙える位置です。

8位 ブルズ… ホークス→ウィザーズ→ヒートマジック→ラプターズ

Away3試合と厳しいですが、対戦相手的にはまだ希望を持てるブルズ。 今日の試合でもネッツを破り、プレイオフ進出へのチーム内のモチベーションは最高潮でしょう。

9位 シクサーズ… ネッツヒートマジック→ネッツ→ボブキャッツ

…厳しい…間違いなく1番厳しいのはシクサーズ。 残り唯一のHomeもネッツ。 逆境を跳ね返しプレイオフへの切符を手にできるかは、やはりアイバーソンにかかっています。

…読みつかれた?

ではでは、West行ってみましょう!! ウエストは4チームが2つの席を争っています!!

7位 レイカーズ… ブレイザーズ→サンズ→ホーネッツ

残り3試合全てHomeゲームのレイカーズ。ただし強敵サンズ戦と、最終戦となるホーネッツ戦が鍵となるでしょう。 昨シーズンの悔しさをここでぶつけてくるか! 

8位 キングス… ナゲッツ→ホーネッツ→ソニックス

Awayでのナゲッツ戦が痛いキングス。 ここでもプレイオフ進出に燃えるホーネッツが最大の問題となるでしょう。

9位 ジャズ… ナゲッツ→ホーネッツマブススパーズ→ウォリアーズ

Westで1番厳しいのはここ、ジャズ。 なぜにここに来て上位3チームと当たるのか? Awayでのホーネッツとの直接対決を落とすと、今シーズンが終わってしまいそうな…

10位 ホーネッツ… ソニックス→ジャズ→キングスサンズレイカーズ

ある意味1番いい組み合わせはホーネッツ。 なぜならやることが明白だから。「自分より上にいるものを一人ずつ引きずり下ろせばいい」 単純明快。 失うものがないホーネッツ。C.ポールがチームをプレイオフに導き、伝説の幕開けとなるか!?

ホントに試合結果

グリズリーズ 92-76 ウルブス

R.デイビスとK.ガーネットを欠くウルブスは76得点しか取れず完敗。 グリズリーズのP.ガソルが今期31回目のダブルダブルで勝利。 P.ガソルは意外かもしれませんがシーズン平均得点が20点を超えたことがありませんでした。 現在20.5得点。 いけるか?

スパーズ 104-95 ソニックス

昨日褒めたばかりのC,ウィルコックスが今日は8点…。 M.ジノビリが欠場しましたがM.フィンリーが17点、B.バリーが16点とベンチがしっかりと機能しています。

サンズ 123-110 キングス

ブルズ 104-101 ネッツ

プレイオフ進出に燃えるブルズのB.ゴードンと、今期すばらしい活躍でネッツの攻撃を引っ張るV.カーターが大激突!! V.カーターが3Pを6本、FTを17本中13本で43得点!! このスタッツを見ただけでも、中と外からの恐ろしい攻撃が想像できます。 対するB.ゴードンもFT21本中19本を決めて36得点。 ゴードンは8本連続でFTを決めるなど第4Qだけで21得点! 「Mr 4Q」と言われるB.ゴードンの本領発揮でした。

レイカーズ 111-100 ウォリアーズ

ヒート 106-97 ラプターズ

D.ウェイドが風邪で欠場しましたが、S.オニールが 15点 11リバウンド 10アシストで自身2回目のトリプルダブルを達成! さらにA.ウォーカーが今期最多の32得点で援護。

さて、敗れたラプターズですが、この人を語らないわけにはいかないでしょう。

トロントのM.J! マイク・ジェームスです!!

実は先日の「MIPは誰だ」企画で3人ほど投票があったのですが、イマイチ皆さん誰だかわかっていないようなのでご紹介しましょう。

01-02シーズンにドラフト外でヒートに入団。 03シーズンからは毎年チームを移り、ヒート…セルテイックス…ピストンズ…バックス…ロケッツ…ラプターズと渡り歩くジャーニーマンだったのです。 今期はPG不在問題を抱えていたラプターズで開幕からスタメンに抜擢。 13試合で30得点以上を記録し、今期の平均が20.1点で、MIP候補者の中では唯一の20得点。 C.ボッシュを怪我で欠く苦しいラプターズで4試合連続の30点超えなどすばらしい能力を開花させています。

今日は本気で長くなってしまいました。 ではまた明日…。

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2006年4月12日 (水)

改名?

こんばんわ、今日実の父が静養の旅から帰ってくるのを忘れていて、リビングにカードをブチまけていたT-Makです。

現在そのままの状態でオイラの机の上にブチまけられています…。悲

昨日、週間MVPの発表がありました。

Eastからは…ニックスのJ.クロフォードが選出。

週間平均26.3得点 6リバウンド 3.3アシスト 2.2スティールのすばらしい成績で、S.フランシスやSマーブリーが不在のチームを3勝1敗に導きました。

Westからは…ソニックスのC.ウィルコックスが選出。

先日「なぁバス」でもお話いたしましたが、クリッパーズからの移籍後大活躍のウィルコックス。 出場時間が13.7分から30.1分にUP 得点が4.5→15.3 リバウンドが3.6→8.6と「やればできる子」をアピールしています。 先週も平均23点 15,3リバウンドとチームのエース張りの活躍を見せました。

試合結果

マジック 105-88 ホークス

シクサーズ 105-97 ウィザーズ

A.アイバーソンの25点 15アシストの活躍で、East5位のウィザーズを撃破! 8位で並んでいたブルズに0.5ゲーム差をつけ単独8位に上がってきました。 6位 バックス・7位 ペイサーズ・8位 シクサーズ・9位 ブルズまでが1.5ゲーム差、さらにこの3試合調子を落としている5位 ウィザーズも3.5ゲーム差以内で、最終戦までもつれる大混戦になっています。

ナゲッツ 110-98 ブレイザーズ

ペイサーズ 101-82 ニックス

エース・J.オニールが不調な中、もう1試合も落とせないペイサーズはニックスと対戦。 ニックスはJ.ローズ・S.マーブリー・Qリチャードソン・C.フライの先発級が4人も欠場。 J.クロフォードが28点と1人気を吐きますが惨敗。 しかし…4人休んでてもJ.クロフォード・E.カリー・S.フランシスがいるなんて、ある意味異常に層が厚いのかも?

キャバリアーズ 103-101 ホーネッツ

L.ジェームスが101-101の同点の残り0.5秒に逆転シュートを決めキャブスの勝利。 ところで…ロナルド・マレーってフィリップ・マレーに改名したんですか?

マーベリックス 75-73 クリッパーズ

ジャズ 85-83 ロケッツ

試合開始8分でロケッツのY.ミンが負傷退場。 しかも左足骨折で今期残り試合絶望。 ジャズが競り勝ち、同率7位のキングスとレイカーズまで2.5ゲーム差に迫りました。 ウエストも7位から10位のホーネッツまでゲーム差3,5の白熱した展開になっています。

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2006年4月 9日 (日)

First Row 快勝!

こんばんは、今日は予告通りTopps First Rowを開けてきましたT-Makです

うひょひょひょひょ~…。

結果はHPの方にUPしてありますので、是非ご覧になってみてください。 オイラ的には最高の出来だったんですが…。 たぶんこの結果でここまで喜ぶ人は日本には存在しないかと…?

デロンコレクターって聞かないですからね~。 …人気ないんだなぁ~。

すご~く楽しい箱でしたよ! 出来ればもういっちょチャレンジしたいんですが…箱高いんですよね~。

まぁ、これで予約してしまった箱は全部消化したので、当分はおとなしくしたいと思います。

試合結果

マーベリックス 101-77 ホーネッツ

先月後半に少し調子を落としたマブスでしたが、J.ハワードの復帰ご4勝1敗。 今日の勝利で首位スパーズに0.5ゲーム差に近づきました。 この試合でホーネッツが敗れた為、クリッパーズが8位以内確定となり、プレイオフ進出を決めました。

ジャズ 110-93 ブレイザーズ

キャバリアーズ 108-102 ネッツ

ついにネッツの連勝が14でストップ! 好調のL.ジェームスが5ファウルながら第3クォーターまでの6点ビハインドを跳ね返し逆転勝利! 2試合前から復帰しているL.ヒューズも28分の出場でしたが15点 7リバウンド。ヒューズの留守を守るR.マレーも15得点でプレイオフでの2人の活躍が楽しみです。

ナゲッツ 95-92 ウォリアーズ

シクサーズ 89-75 ブルズ

試合開始前にブルズのL.デンとE.パイカウスキーが激突!! といっても喧嘩ではなく本当に激突したらしく、Eパイカウスキーは15~20針縫う怪我を負ったそうです。 さすがデンは強いな~。二人とも欠場したブルズはシクサーズに直接対決で破れ、順位がシクサーズに並ばれてしまいました。

ヒート 99-86 ウィザーズ

C.バトラーが右手親指の捻挫で前の試合から欠場。 今期ここまでのヒート戦3連敗ですが、C.バトラーはヒート戦での平均が22点 10.3リバウンドと好調だっただけに残念です。 さらにウィザーズはまたもトータルリバウンドで13本の差をつけられてしまいました。

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2006年4月 8日 (土)

First Row発売?

こんばんは、昨夜かなり酔っ払って帰ってきて、必死でブログを書き上げたのですが、保存」ボタンの隣にある「削除」ボタンをクリックしたT-Makです。

夜中の3時に東京方面から悲しみと怒りの叫びが聞こえた方、あれはオイラです…。

カードの話ですが、ToppsからFirst Rowなるものが発売されました。 もう購入された方もいらっしゃいますか? オイラもまたまた予約してしまってるようで…日曜日にでも開けようと思っているのですが、どんな感じなんでしょう? 

開けられた方がいらっしゃいましたら、是非、情報提供をお願いします!

やっぱりメインはAアイバーソン&Dウェイドだろ~な~…ほしぃ~なぁ~。

試合結果

ネッツ 113-102 ボブキャッツ

R.ジェファーソンが40得点、J.キッドはトリプルダブル、Vカーターは得点こそ20点でしたが6アシスト 6リバウンドと相変わらずBIG3は万全の状態で破竹の14連勝!! 勢いは止まりません! なんとEast2位のヒートまで2.5ゲーム差まで上がってきています。

ピストンズ 95-82 ヒート

Eastの頂上決戦はスタメンの5人中4人が2桁得点のバランスのとれた攻撃でピストンズが勝利。 ヒートはS.オニールが28点、D.ウェイドが29点ながら、あとのメンバーが不発。3Pシュートが10本全て外れて痛い敗戦。

ナゲッツ 110-108 レイカーズ

OTまでもつれ込んだ試合になりましたが、ナゲッツを救ったのは7年目のセンターF.エルソン。今日の試合では21点 11リバウンドと猛攻! Kマーティンとネネが不在のインサイドで、7年目の開花を期待したいです。

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2006年4月 5日 (水)

お世辞?

こんばんは、大反響のプレゼント企画でメールをメールがかなり来ていて、あわてて仕分けのフォルダを作ったT-Makです。

うれしい忙しさです。

まずはメールをいただいた皆さん! ありがとうございます。

現在の1番人気だけ発表しちゃいますと…

ボリス・ディオウ!!

まぁ、順当ですか。

理由を読むのも楽しいですよ~! 皆さんかなり分析してますよね! いくつか見てみましょう。

①MIP B.ディオウ…お父さんが高飛びのすごい選手だったから。

ん? 意味わかんねぇ!!笑 ってか、お父さんそんな人だったってみんな知ってました? トリビアな情報ありがとうございます。

②MIP B.ディオウ…D.ウエストは顔にスター性がない!

は? MIPには顔関係無いっしょ!! …いや…言われてみれば…。 じゃあB.シモンズの顔はOKだったの!?

③MIP D.ウエスト…ニューオリンズの人たちを勇気付けるため。

ん~…確かに来シーズンへの希望を持って、街の復興に取り組めそうですが… C.ポールいるからいいんじゃない?

④MIP T-Mak…理由・お世辞。

いらんわーい!! 「お世辞」って当たり前に書くなっちゅーの!笑 え~…オイラはシーズン中盤にスランプに陥り、欠場→NBDL落ち。みたいな感じだったんで今回は辞退いたします。 …辞退? 

まだまだメールはいただいてますし、レギュラーシーズン終了まで受付いたしますので、友達でも誘ってみてはいかがでしょう? ケータイからでも応募できますから。

あ!ケータイといえば、オイラの知人のH君!! ケータイとPCからで二人に投票するのはよしてください! …バレバレだし!笑

試合結果

おわっ! 今日試合無いじゃん!

と、言うわけで、今日発表があった月間MVPをご報告いたします。

East L.ジェームス

月間平均32.9得点はリーグトップ! さらに8.4アシスト 6.6リバウンドと獅子奮迅の働き! プレイオフ進出も決まり、自らの手で王朝への道を切り開いています。

West Cアンソニー

L.ジェームス・Dウェイドに一歩遅れをとった感のあったカーメロですが、月間平均29.9得点でチームを3月11勝5敗の好成績に導く働き! ディビジョン首位でプレイオフへ。

East Rookie C.ポール

ついに開幕から5ヶ月連続の受賞。 月間平均が15点 4リバウンド 7.7アシストはもうルーキーのスタッツじゃないです! 残念ながらチームは3勝11敗でプレイオフ圏外に落ちてしまいましたが、まだまだ希望は残されています!

West Rookie R.フェルトン

月間平均17点 3.7リバウンド 6.5アシストで、Cポールと遜色ない成績。 こちらもチームは5勝10敗と落ち込んでいますが、来シーズンEオカフォーが完全復活すれば、脅威のワンツーパンチになる可能性もたっぷりです!

ち、ちなみに…データを集計してたら楽しくなっちゃって、出してみました。

C.バトラー 月間平均 19.3点 6.6リバウンド 2.6アシスト。

立派なんだけど…この4人のあとじゃなぁ~…。

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2006年4月 3日 (月)

がんばれ!…俺!!

こんばんは、…こんばんは。T-Makです。

いや~風邪キツイんですよ。 マジで。鼻水だらだらですもん!

しかし!昨日のブログであんな事を書いてしまったので、今日は休むわけにはいかない!!

そうです!!あの企画が帰ってきました! しかも4ヶ月の沈黙を破り…パワーアップ…はしてないけれど帰って来ました!

「NBA選手直筆・サインカードプレゼントーっ!!」

パフゥ~パフ~ドン!ドドン!ドン!!

おっと~!!皆さん勘違いしてますよ~! 今日の試合でトリプルダブルを達成したあの選手じゃないですよ~。 出るわけねぇ~し! 持ってねぇ~し!笑

今回はそう簡単に渡すわけにはいきません…!!

なぜならば今回はクイズ形式でいかせていただきます!

「第一回・なぁバス杯・MIPは誰だクイズ~!!」

レギュラーシーズンも残すところ15試合をきり、今シーズン誰が1番成長したのかそろそろ見えてきた事だと思います。 そこで「こいつがMIPだ!」 と思う選手の名前と理由を書いてHPの方にメールください。 見事正解された方の中から1名…1名~2名に(アバウト)MIP獲得選手のサインカード(持ってない選手の場合は当選者と相談します。笑)をドーッンっとプレゼント!!

メールはこちらから↓

http://homepage2.nifty.com/~butler~mak4-1/

…さすが「なぁバス」。MVPじゃなくてMIPかよ!!

ごもっとも。

試合結果

キャバリアーズ 106-90 ヒート

…危ない危ない…プレゼント企画の日にトリプルダブルするなよレブロン! そう、今日はすでにNBAの顔となった2人、レブロンとウェイドの直接対決でした。 レブロンが47点 12リバウンド 10アシストのトリプルダブル。 ウェイドも負けじと44点 8リバウンド 9アシストと超ハイレベルな攻防! 残念ながらSオニールを怪我で欠いたヒートは完敗。 このままいけばプレイオフカンファレンスセミファイナルで当たる両チーム。 プレイオフでは万全な状態の両チームの激突が見たいです。

バックス 96-89 ペイサーズ

East6位と7位の対戦はこの5試合平均32得点のMレッドが今日も39点と大活躍! さらにバックスはNBA記録となる1試合でのターンオーバー2というすばらしい試合運び。 

ジャズ 102-89 ブレイザーズ

ブルズ 100-94 セルティックス

こちらもEast9位と10位の対戦。 8位のシクサーズまでゲーム差4で、まだまだプレイオフの可能性は残されている両チーム。 ブルズはPピアースをFG成功率23.5%に押さえ快勝! シクサーズをゲーム差1で捕らえました!!

スパーズ 106-99 ウィザーズ

オフェンスリバウンドで11本差 トータルリバウンドで19本の差をつけられ、さらに10ブロックを決められたウィザーズはインサイド崩壊。 Tパーカー&Mジノビリに50得点されG陣も崩壊。 ロード6連戦最終戦で疲れもあったか? しかしこのロード6連戦を3勝3敗で乗り切ったウィザーズ。 反撃開始だ!!(超ひいき目)

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2006年4月 2日 (日)

悪友~NYで芽生えた友情~

ごんばんば、風邪びいちゃではだ声のT-Makでづ。

今回の風邪は中々強力でしつこいですよ! 皆さんも気をつけてくださいね~!

たった今、コービーが81点取った試合をビデオで見ました。 …今更?

いや~すごい!! 凄すぎだ!!

試合が進むにつれ 「何点までいくのか?」という会場の期待とは裏腹に、試合は…

つまんね~!!

そりゃそうですよね。 もう「ラプターズvsコービー」なんですもん! Lウォルトンなんて口開けて見てるだけでしたよ!

もう一つ、Sフランシスが今日の76ers戦を欠場しました。 つま先の捻挫となっているのですが、実はチームも怪我の理由も状態も把握できていない様子。 

…もしかして…やる気なくしちゃった?

さらにこの試合の1クォーター、今度はSマーブリーが左膝を怪我してベンチに下がってしまいました。

…まさか…マーブリーも?

思い出してください、学生の頃。 友達と計画して「一人はズル休み・一人は早退」 そして街へ遊びに行く。 

そんな友情がフランシスとマーブリーに芽生えていたら…

逆にいいじゃん!!

試合結果

シクサーズ 117-112 ニックス

そんなニックスはフランシスの変わりに、ルーキーのNロビンソンが先発出場。 34点を獲る活躍を見せましたが、 Aアイバーソンに47点 9アシスト6リバウンド、Cウェバーに34点 12リバウンド取られ試合は敗戦。

ピストンズ 112-105 バックス

ネッツ 91-88 ホークス

ついに11連勝でネッツがプレイオフ進出決定。 ネッツは明日ヒート戦を控えています。波に乗るネッツがプレイオフ優勝を占う大事な一戦になります。

ロケッツ 105-103 ウィザーズ

クリッパーズ 106-91 ジャズ

ナゲッツ 106-94 ウルブス

後一歩でプレイオフ進出が決まるナゲッツ。Cアンソニーの活躍でウルブスに勝利。 対するウルブスは、先月の結果を見ると、100点以上取った試合では4勝1敗。100点未満だった試合が1勝9敗とわかりやすいデータが…。 全体的な得点力不足を埋めるKG・Rデイビスに続く選手の出現が待たれます。

マジック 108-99 マブス

Westの首位争いを演じるマブスが、今日はEastの11位マジックに完敗。 Jハワードが試合に復帰したのは明るい兆しですが、Jネルソンに27点、Hターコグルに25点を奪われ、2クォーターで12点の点差を付けられ、最後まで埋められませんでした。

キングス 96-93 ウォリアーズ

ブルズ 113-107 ボブキャッツ

ホーネッツ 107-102 グリズリーズ

今期ホーネッツの躍進を支えた1人、Dウエストが怪我で欠場しているホーネッツは、今話題のNBDLのMVP! Mファイザーと契約。 …しかし今日の試合は出場なし。 ホーネッツを支えるもう1人の男、Cポールの活躍で4クォーターに36点を挙げ逆転勝利。

レイカーズ 106-93 ソニックス

サンズ 140-126 ラプターズ

今日もSナッシュ・Sマリオン・Bディオウ・Lバルボサの4人が大活躍! 140点という大量得点で、Cボッシュを怪我で欠くラプターズを一蹴。 ラプターズもノーガードの点の取り合いでMピーターソンが38点 Mジェームスが36点と粘りましたが、やはり攻撃力ではかないませんでした。

 

明日…ついに…あの企画が…4ヶ月の沈黙を破り…復活しま…す。

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2006年4月 1日 (土)

狙撃手~Rミラー~

こんばんは、昨日から今日にかけて、HPのTopps Chrome のコーナーにかかりっきりだったT-Makです。

…昨日休んだ言い訳です。

HPのOffer CardにTopps Chrome Refractorのコーナーを新設しました。 是非ご覧になってみてください! 今年の苦戦が良くわかりますから。笑

さて、今日行なわれたサンズVSペイサーズの試合のハーフタイムで、Rミラーの背番号が永久欠番になるセレモニーが行なわれました。

Reggie_miller レジー・ミラーと言えば、脅威のクラッチシューターとして、数々の伝説のプレイを残してきました。

数年前、TBSで深夜に放送されていた「NBA MANIA」という番組では、ペイサーズ戦の試合終盤でペイサーズが負けていると、必ずと言っていいほど

「奴のライフルには、まだ弾丸が残っていた!!」

というナレーションとともに、レジーが逆転のクラッチシュートを決めるシーンが、今も鮮明に思い出されます。

…最近もビデオで見たんですけどね。

とにかくレジーの勝負強さには、相手チームは恐怖したものです。

オイラも兄とのゲームで、レジーには散々3Pを決められたものです…。

そして今時では考えられない「生涯ペイサーズ」を貫き、チャンピオンリングを手にすることは叶いませんでしたが、記憶に残るBest Playerの一人として昨シーズンで惜しまれつつも引退していきました。

レジーファンの方多いですよね! おめでとうございます! こうしてまたレジー・ミラーは語り告がれていく伝説の選手になりました!!

試合結果

サンズ 114-104 ペイサーズ

…そんなセレモニーの中、残念ながら試合は完敗。 Sマリオンが29点 8リバウンド 6アシスト。 Sナッシュが15点 8リバウンド 13アシスト。Bディオウが10点 6リバウンド 5アシスト。 Lバルボサが9点 4リバウンド 6アシスト。 こんなオールマイティーな活躍を4人にされたら勝てる訳が無い!!

スパーズ 96-85 レイカーズ

Tダンカンが20点 13リバウンドでまたもダブルダブルの活躍。 チームも6人が2桁得点とバランスがとれた攻撃力。 対するレイカーズは連勝が4でストップ。現在ウエスタン7位とプレイオフ圏内ですが、まだまだ安心できません。

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