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2006年3月30日 (木)

こんばんは、仕事の車にケータイを忘れたまま帰ってきて、1日パニックだったT-Makです。

もうケータイなしで生きるのって難しいですよね~。

珍しく予感が当たってしまいました。

しかも悪い予感が

サンズのAスタウダマイアーが、またも戦線離脱です!! やはり膝の怪我が完治していなかったようで、復帰後も違和感や痛みをこらえての出場だったようです。

チームは「100%完治するまでは試合には出さない」と発表。 本当に無理せず、完全復活を果たしてほしいです。

余談ですが、カロン君も以前膝の手術を受けましたが、 噂ではカロン君の膝は…

「悪い子だった時代に受けた銃撃の古傷で、膝の中に銃弾の破片が残っていた。」

なんて説があります。 …あくまで噂です。

試合結果

ピストンズ 97-90 マーベリックス

スパーズとの地区優勝争いが激化しているマブスですが、今日はピストンズに惜敗。 またもスパーズに首位を明け渡してしまいました。

スパーズ 98-87 クリッパーズ

今期初めてTパーカーが欠場したスパーズでしたが、Tダンカンが今期46回目となるダブルダブルで、今期39回目のダブルダブルを記録したEブランド率いるクリッパーズに快勝。

バックス 132-110 サンズ

ボブキャッツ 125-117 ホークス

Gウォレスが41点 8リバウンド。Rフェルトンが28点 10アシストの活躍で接戦をものにしました。 対するホークスはJスミスが20点 14リバウンド 8アシストの大活躍でしたが敗戦。 この試合ホークスのJジョンソンは出場時間が48分でした。 …48分って…。フルじゃん!!

ソニックス 98-97 グリズリーズ

出場選手中7人が2桁得点のソニックスが1点差で勝利。 クリッパーズから移籍してきたCウィルコックスが移籍後平均16点とインサイド不足の解消に一役かっています。 

マジック 97-93 ブルズ

ウィザーズ 97-84 キングス

イースト6位のペイサーズに0.5ゲーム差で追われているウィザーズは、アリナスの欠場で苦しいこの試合、Cバトラーが23点 9リバウンドの貢献で勝利。 イースト4位のキャブスまであと4ゲーム差!

Amare

がんばれアマレ!!

みんなが君を待ってるぞ!!

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2006年3月28日 (火)

「あの人は今」

こんばんは、昨日皆さんに紹介したNBDLのサイトを自分で見て、その魅力の虜になってしまったT-Makです。

…だって…忘れられてる選手がみんなそこにいるんだもん…。

皆さんも、是非1度「誰だよこれ!」ってルーキーカードを片手に、NBDLで「あの人は今」でもしてみてください。笑

今日は遅くなってしまったのと、あまりの試合数の多さに、試合結果は断念します。…ゴメン。

ただ1人気になる男が…。

ラプターズのチャーリーちゃんです!!

なんと今日の試合はOTの末、負けてしまったのですが、Cボッシュが6分しか出場してない穴を埋めまくっちゃいました!

48得点!!

しかも、FGが32本も投げて20ゴール。チャーリーちゃんPF/Cなのに3Pを11本も投げて6本成功。 いったいどんなオフェンスが繰り広げられたのでしょう? 見てみたいです。

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2006年3月27日 (月)

カマキリ顔のマリオン

こんばんは、誰かNBDL(National Basketball Development League)のルーキーが好きな方いません?

Topps ChromeでNBDLルーキーのリフラクターを引きまくってるT-Makです。

…Gold×2 Black×6 …。 Sさん、あのパックもNBDLの黒リフでしたよ…。

もっとNBDLを知りたい!!ってかたは、こちらはどうでしょう? NBDLオフィシャルサイトです。

http://www.nba.com/dleague/

試合結果

マーベリックス 98-83 ホークス

K.Vホーンが久しぶりに試合に復帰。 12分の出場で…0点…でしたが、ドンマイ、キース! プレイオフに向けて戦力を整えていきたいところです。

キングス 91-89 ジャズ

ゲーム差1~2で8位のプレイオフ出場枠を争っているキングスとホーネッツとジャズ。 この直接対決での敗戦はジャズにとっては痛いところ。 

サンズ 107-96 ナゲッツ

噂のアマレは16分の出場。 それでも6点 5リバウンドは立派な成績。 アマレがいなくてもSナッシュ・Bディオウ・Sマリオンが大暴れ! 勢いは止まりません!

クリッパーズ 116-101 ウィザーズ

…今日アリーナスコレクターのSさんと対談してきました…まさかその裏ではウィザーズが敗戦していたとは…。 Eブランド・Cケイマン・Vラドマノビッチの高さを生かした攻撃に完敗。 ね、Sさん、インサイド欲しいよね。笑

さっき気がついたのですが、CバトラーとSマリオンは身長も体重も一緒なんです! マリオンは平均スタッツが21.5点 12.2リバウンド。 バトラーは17.2点 6リバウンド。 う、うらやましいマリオンの成績…。 マリオンのリバウンド力はセンスなんですかね~…。 か、顔だけはバトラーが勝ってる…かな?

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2006年3月26日 (日)

引退

このタイトル…

 

オイラじゃないですよ。

一昨日、ユタ・ジャズのホームコートのデルタセンターで、Kマローンの引退式が行なわれました。 そのデルタセンターの前には…

marone_bronze  さすがマローン。 ジャズを出て行ったにもかかわらず銅像が建っちゃいましたよ!

LA・レイカーズに行くまでは、ジャズで選手生命を終え、引退後はソルトレイク州の州知事になるなんて話も出ていたんですが…。

もう一人、今日引退を表明した選手がいます。

76ersのJマッシュバーンです。 「モンスター」の愛称で親しまれたマッシュですが、昨日お話したマイクロフラクチャーで思うようなプレイができなくなり、76ersでは1度もコートに立つことができませんでした。

1993年にドラフト1順目4位指名でマーベリックスに入団。1年目から平均19.2点と得点力の高さを見せ、96-97シーズン途中でヒートへ移籍。 2000年にホーネッツへトレードされ、プレイオフで自分を放出したヒートに復讐を果たすマッシュバーンの姿が記憶に残っています。

怪我で引退に追い込まれてしまう…とても残念なことです。 毎試合パワフルですばらしいプレイを見せてくれる選手達。 怪我は避けられないものですが、どうか怪我の無いように祈りたいですね。

では…マッシュバーンに…黙祷!!

 

生きてるって!!Σ(T。T)

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2006年3月25日 (土)

同期ですから。

こんばんは、風邪はなんとか治ったけれど、こ、腰が痛い…。

衰えを隠せないT-Makです。

アィテテテ…。

サンズのAスタッダマイアーが、ついに試合に復帰しました!!

しかもなんと、19分の出場で20点 9リバウンド!

「おかしいよアイツ!」笑 だって計算では1分に1回得点かリバウンドしてるんですよ! やっぱりすごいですよねぇ~。

ただ…オイラ的にはまだまだかなり不安が残ってるんです…。それは…

アマレを欠場に追い込んだ怪我は、膝のマイクロフラクチャー(微小骨折)なんですが、「微小」と侮ってはいけません! これが1番怖いんです。

わかりやすい例でいくと、Aハーダウェイがマイクロフラクチャーであの全盛期の輝きを失ってしまったのです。 …ん?古いな。 最近でいくとナゲッツのKマーティンや、Cウェバーもこの怪我によって「以前と違う選手」になってしまいました…。

しかし、良い例もいくつか。 実はJストックトンもマイクロフラクチャーにやられたことがあります。 しかし引退まですばらしい成績を残し続けました。 最近ではJキッドも順調に回復しているように見えます。

アマレはやっぱりハードなプレイスタイルが持ち味ですし、これからもあの全力疾走からのパワーダンクを見続けたいですよね。オイラたちには何もできませんが、アマレの膝の完治を祈りたいです。

試合結果

ネッツ 86-82 ウルブス

キッド・カーター・ジェファーソン・クリスティッチのバランスがすばらしくうまくいっているネッツは、7連勝でアトランティック首位を独走し始めています。

グリズリーズ 95-85 クリッパーズ

同地区のスパーズとマーベリックスが早々とプレイオフ出場を決め、それを猛追するグリズリーズは5連勝。プレイオフ出場はもう目の前です!

ロケッツ 93-92 ホーネッツ

ロケッツは6連敗でストップ。 対するホーネッツは痛い敗戦。 32勝34敗とついに5割をきり、ウエスタン9位に転落。

サンズ 125-108 ブレイザーズ

ここまでいい順位で持ちこたえたサンズ。 そのおかげでAスタッダマイアーも無理せず治療に専念できたはず。 チームのモチベーションも高くなり、プレイオフまでにアマレのリハビリ期間も十分。 最高のタイミングで復帰できたんではないでしょうか。

ウォリアーズ 122-121 マーベリックス

DノビツキーとJリチャードソンの点の取り合いになったこのゲーム。 ノビツキーが51得点と個人成績では40得点のリチャードソンに勝ちましたが試合は敗戦。 

ウィザーズ 109-97 ジャズ

できる限り「なぁバス」ではCバトラーをヒイキするような発言は控えてるんですが、このところの活躍を見るとそうも言っていられないんです。笑  今週の3試合は平均で25.6点 6.3リバウンド FG%は54.1とすばらしい活躍!! 

カロンとアマレは02-03シーズンの同期で、ドラフト順位も10位と9位ですから、やっぱり応援したくなりますねぇ~。

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2006年3月23日 (木)

ファン心理

こんばんは、風邪引いちゃってT-Maskです

…ネタです。

最近ちょっと思ったんですが、皆さん自分の好きな選手を応援する時に、納得のいくレベルって人それぞれだと思うんですよ。

1試合で考えてみると…

① 毎晩トリプルダブル。

② チームトップの成績。

③ 試合に勝利。

④ その選手の平均成績以上。

⑤ スタメンで出場。

⑥ 試合に出ればいい。

⑦ ベンチでも生きてればいい。

まぁ~オイラは④で納得ですかね。 ⑤でもかなり…。 ②なら祭りですよ!!

さぁ、皆さんはどうでしょうか?

試合結果

ネッツ 112-100 ウィザーズ

そんなオイラが応援するC.バトラー。25点 9リバウンドで平均以上の成績。さらに50分出場とチームから頼りにされている様子。 それなのに6ファウルで退場というオチまで付けれるバトラー。 サイコー。 でも試合は負け。

ジャズ 107-99 サンズ

ラプターズ 114-109 ニックス

Sフランシス・Sマーブリー・Jクロフォード・Nロビンソンと、Offence大好きな小さい選手が偏ったニックス。 しかし今日はラプターズのPG・Mジェームスに37点 8リバウンドと大暴れされて敗戦。

キングス 105-96 ソニックス

スパーズ 107-96 ウォリアーズ

ボブキャッツ 108-102 マジック

試合とは関係ないのですが、出場時間を求めてマジックにやってきたDミリシッチ。 ピストンズから移籍後、4倍の出場時間を得ています。 …とは言っても5分→20分なんですが…。 なんと!平均得点も4倍に!! とはいっても1.5点→6.5点…。リバウンドも!! …1.1→4.4…  …このままいけば、10倍の50分出場で…15点? がんばれミリシッチ!!

マーベリックス 88-72 ロケッツ

ホーネッツ 120-108 クリッパーズ

ホーネッツのRバトラーが3Pを9本中7本決め32得点。 Cポールのようなインサイドに切り込んでアシストを出すPGにはぴったりなシューターですから、このラインが今後もうまくいけば二人ともいい成績を残せそうですが。

グリズリーズ 105-75 ペイサーズ

ウルブス 100-96 ヒート

セルテイックスから移籍してきた二人が大活躍! Rデイビスが26点 10アシスト 7リバウンド。 Mバンクスが12点 6アシスト 7リバウンドで勝利に貢献。 ヒートはSオニールが指の怪我で欠場。たいしたことはなさそうですが、プレイオフに向けてオニールの健康状態は鍵になります。

今日の試合からこの写真…

kgricky 一見KGとリッキーがうまく言ってそうなほほえましい写真。

ん? あれ? KGの右手…おかしくない?

心臓の弱い人は見ないでください。笑

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2006年3月22日 (水)

学業のT-Mak様。

こんばんは、今日はどこのスポーツ系ブログを見てもWBC一色ですが、「なぁバス」だけはスタイルを崩さずに行ってみたいと思うT-Makです

まぁでもめでたいですけどね。

おぉ!!「黒死の蝶」君も高校合格しましたか!!おめでとー!!

はい、みんな拍手~!!

「なぁバス」を読んでると、受験に有利なんでしょうか? もしかしてご利益が??

ありがたや~ありがたや~…。

皆さん祝福しながら懐かしがってるようですね。笑  オイラもあの頃が…懐かしいです。

なぜか偶然二人ともKコーバーが好きなんです。 ミラクルですね~!

「黒死の蝶」君にも何かあげたいけど、コーバーもう無いんだよねぇ~…。 まぁ欲しそうなのを10枚位見繕ってHPの方にメールください。その中から選んでプレゼントしますよ!

え~…これで受験合格企画は終了とさせていただきます。 このままやってると偽受験生が出てきそうだし…。笑

試合結果

レイカーズ 105-97 セルティックス

Kブライアントが43得点でセルティックスを一蹴! Kブライアントは平均34.8点で得点王に向け驀進していますが、FGの試投数を見てみると今日はなんと39本も投げてるんです。 平均でも27本。 チームで2位のLオドムの平均が11.4本ですから、1人で倍以上投げていることがわかります。 それでいいのかレイカーズ? ちなみにアイバーソンは25.7本、Lジェームスは20.9本の平均試投数です。

ピストンズ 91-84 ホークス

クリッパーズ 99-91 ロケッツ

今月に入ってCマゲッティーが復帰したクリッパーズは復帰後6勝3敗。 現在勝率6割ですが、あと4勝でシーズン勝ち越しがきまります。 マゲッティーの復帰で勢いに乗るクリッパーズがプレイオフに殴りこみです!

バックス 100-93 ブレイザーズ

現在急ピッチでHPのOffer Card シリアルを更新に向け作成中です。 思わぬレアカードが出てくるかもしれませんのでお楽しみに!!

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2006年3月21日 (火)

祝・合格!!

こんばんは、今日実の兄の家へ行き最近のカードの良い引きを自慢しまくっていたら、兄の家の子猫の「ベイビィ」にマイコレを踏まれたT-Makです

メチャかわいいんですが、カード踏んだらいか~ん!!

突然ですがキャブスに問題が勃発!

先月の26日のピストンズ戦で、RウォレスのエルボーをくらったZイルガウスカス。なんと頭部を5針も縫う怪我をしたのですが、その時にチームのフロントがたいした抗議もしなかったことにイルガウスカスがご立腹。 今シーズン終了後のトレードを願い出たという記事が出ています。

キャブス関係者はこの話を否定していますが、イルガウスカスがフロントに詰め寄ったのは事実。 一流センターの人材は乏しいですから、かなりのチームが興味を持ち獲得に動きを見せるでしょう。 逆にキャブスにとっては大問題。Dグッデンの調子がいまひとつ上がってきませんから、インサイドを任せられる選手の補強が必要になります。

まぁ、まだまだ今は噂の段階ですけど。

試合結果

キャブス 96-95 レイカーズ

3人目が勝負の決め手となりました。レブロンが29点 8リバウンド 7アシストとすばらしい成績をだせば、 レイカーズ・Lオドムも25点 8リバウンド 9アシスト。コービーが38点に対してイルガウスカスが25点と、どちらも譲れないすばらしい成績でしたが、キャブスは3rdオプションRマレーが21点8リバウンドだったのに対してレイカーズはSパーカーの14点。 これでは勝負あったかも…。

ブルズ 104-113 ウィザーズ

ネッツ 100-89 マーベリックス

大事なときにネッツに敗れたマブス。ネッツのスタメンの内4人が2桁と、バランスのとれた攻撃だったのに対し、マブスはノビツキーが37点とがんばりましたが、Jテリーとスタックハウスが共に8点では厳しいですね。

キングス 89-95 ウルブス

セルティクス 103-88 ぺイサーズ

ウォリアーズ 98-89 シクサーズ

AアイバーソンとBデイビス、両チームのエースが欠場したこの試合、Tマーフィー12点16リバウンド、MダンリービーJrが28点10リバウンドと活躍しウォリアーズの勝利。

ジャズ 84-90 グリズリーズ

ヒート 111-100 ニックス

ホークス 108-107 マジック

マジックは出場選手10人中8人が2桁得点をマークしましたが、ホークスのJジョンソンが40得点、Aハリントンが24点に加え、Zパチュリアがオフェンスリバウンドを12本も奪い、セカンドチャンスをものにしたホークスが勝利しました。

たった今入った情報によりますと、「なぁバス」愛読者のS君が大学受験に合格したそうです!!おめでとー!!

みんな拍手~!!

あんまりにもめでたいので、S君には「なぁバス」実行委員会チームマルシカより…

kyle_korver_0506_sp_sig 合格祝いのK・コーバーをプレゼント~!!

明日の発表も期待してるよ!

 

合格祝いにKコーバーの「これあげてもいいよ」

なんて方いましたら、お便りお待ちしてます。

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2006年3月20日 (月)

チャーリーちゃん

こんばんは、ネットで見つけたチャーリーの写真を見て、たまらなく愛しいT-Makです

villanueva_600_060314

こんな写真です。

チャーリーは全身の毛が抜け落ちる病気だそうで、眉毛が無いので怖がられてますが、同じ病気の子供達を招待したのでしょうか? 勇気を与えられるすばらしいプレイヤーになってほしいです。

しかし…チャーリーのジャージ着てる子は1人だけ…左の子なんて76ers着てるし。笑

試合結果です。

ヒート 85-84 ブルズ

4連勝のヒートは今月8勝1敗。 かなり調子も上がってきているようです。 イースト首位のピストンズとは8ゲーム離れていますが、ピストンズは今月5勝4敗と調子を崩しているので、22日の直接対決が今後の流れを左右するかもしれません。

ピストンズ 108-103 ボブキャッツ

ナゲッツ 109-94 ホーネッツ

Kマーティンが2試合ぶりの出場でしたが、今度はMキャンビーが休場。伏兵Rエバンスが16リバウンドの活躍でなんとか試合には勝利しましたが、選手の健康状態に不安がのこります。

ブレイザーズ 93-97 バックス

スパーズ 92-77 ロケッツ

Mジノビリが欠場しましたが、Tパーカーが23点 8アシストの活躍でロケッツを一蹴。 ロケッツはYミンがこの5試合平均31点 10リバウンドと大活躍ですが、T-Macが欠場している4試合は全敗。 

皆さんコメントありがとうございます! …でも木箱(Exquisite)だけはやらないですよ!!笑 

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2006年3月19日 (日)

China Groove

こんばんは、 不死鳥のように蘇る男。 ”フェニックス”T-Maxです

…ニックネームオートの依頼こないかな?

「Maxが帰ってきたぜ!」 この言葉だけでちょっと期待できません?

当初の予定どうり、本日開けて来ましたSP Signature Edition!!

ワクワク、ドキドキ…

このシリーズは毎年、缶のデザインになる選手が数名いて、さらにレアな金の缶も今年はケースに1つ存在するので、缶を選ぶところから戦いは始まるのです!!

2年前はミリシッチの缶があり、みんな「缶が悪いから中身がいいんじゃないか?」などと仮説を立てていました。笑

今年は6人! MJ ・ レブロン ・ バード ・ マジック ・ Cポール ・ Mウイリアムス。そしてそれぞれに金の缶があります。 皆さんならどれを選びます?

オイラが最初に選んだのは…Cポール!! まぁ選手で選んだわけじゃないんですが、SP Authentic の時のように気になるところがありまして…。

では、発表します!!

tmac__yao_0506_sp_sig 05-06 SP Signature Edition Dual Authentic Signatures Tracy McGrady & Yao Ming /25

やってやったぜ!

 

そして、1缶目と同じような気になる缶をまた発見!

「これしかない!」と思ったオイラは迷わず購入。 期待度UP!!

…  …  …そっちに取り付かれたのかぁ~!!

yao_ming_0506_sp_sig_result  同じような缶には、同じ選手が潜んでいました…。

オールスターのファン投票で1位になる選手なのに、トレードのオファーが全く無いヤオ…。

コモン引くよりましか…。

と言うわけで、SP Signature 開封結果と、提供カードを明日(すでに今日)更新いたします。是非HPもご覧になってみてください! 

http://homepage2.nifty.com/~butler~mak4-1/

試合結果

ペイサーズ 98-93 キングス

トレード後の古巣対決第二ラウンドは、Rアーテストが18点 5リバウンド、Pストヤコビッチが20点 12リバウンドでペイサーズの勝利。

ラプターズ 97-96 バックス

マーベリックス 104-94 ウィザーズ

主力3人が欠場のマブスですが、Dノビツキー・Jテリーの活躍で勝利。 ウエスト首位をキープしています。

ジャズ 111-101 ホークス

セルティックス 77-84 マジック

Sフランシスのトレード後、ここ5戦は4勝1敗と調子の上がってきたマジック。 正PGになったJネルソンが19点 7リバウンド 5アシストと大活躍。

レイカーズ 89-92 ネッツ

ナゲッツ 102-116 グリズリーズ

スパーズ 108-102 サンズ

スパーズのNモハメドが大爆発! 30点16リバウンドでセンター不在のサンズを圧倒。 わかんないけど、キャリアハイなんだろ~な~。

クリッパーズ 99-89 シクサーズ

ブレイザーズ 84-99 キャブス

ソニックスからキャブスへ移籍してきたRマレーが平均12.8得点と貢献しています。 マレーと言えば、03-04シーズンにもRアレンが欠場の間に活躍した選手。 Lヒューズ不在の穴を埋めるには適役なのかもしれません。

ピストンズ 103-105 ニックス

SP Signature 開けた方いましたら、結果などコメントお待ちしてます。

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2006年3月18日 (土)

$936

こんばんは、細かくコツコツとHPのカードを整理する男T-Makです

細かすぎて誰も気づかないだろ~な~…

今日、今更気づいた事があったのですが、HPで募集してます

05-06 UD Rookie Debut Debut Threads 90枚の事なんですが、

仮に1枚$8だとしても、8ドル×90枚= …

720ドルぅ~!!

大それた事をしてしまったかも…。 しかもMジョーダンもメンツにあるのですが、1枚で$150!! 

細かく計算してみたら… 936ドル!!

オイラのHP大丈夫かな? ってか、やる前に考えろって話ですよね…。

もう後には引けませんが…。

では、今日の試合結果です!

セルティックス 104-107 ヒート

シャックとハスレムがダブルダブル、ウェイドが30得点と、プレイオフに向けて調子も上がってきています。 負けてしまいましたが、気になっているのはセルティックスのRゴメス。 2月の中旬から30分以上の出場時間を与えられると、毎試合2桁の得点を挙げ現在フォワードでスタメン出場。 最近HPにもオファーがあるくらいの活躍です!

シクサーズ 98-102 ソニックス

クリッパーズからソニックスへ移籍してきたCウィルコックス。 クリッパーズのときは平均13分の出場で4.5得点だったのに対し、ソニックスでは28分与えられ12.7得点と、やればできる子なところをアピールしています。

ウルブス 97-105 ウォリアーズ

怪我でBデイビスを欠いてから3勝10敗と苦しいウォリアーズですが、今日はPGのDフィッシャーが16点13アシストとチームを引っ張りました。

あ~やっぱりこんな感じが「なぁバス」っぽいですね~!

試合が多い日も負けずにがんばりまーす!

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2006年3月16日 (木)

意気込み

こんばんは、今日やっと今年のオールスターのスラムダンクコンテストを見たT-Makです。

イグダーラかっこよかった~!

ルーキーチャレンジも探しているのですが中々見つからなくって…。もしお持ちの方がいましたら、ご連絡お願いします。

最近どうもスッキリしないんで、今ブログとHPのリニューアルを計画中なのですが、まぁブログの方はいいとして、オイラのHPを見たことある方ならわかると思うのですが…あの膨大な量のカード画像!! 直す気になれないんですよ…。

ただこのところトレードのOfferをいただいてるのに、「カードが無い!!」なんて事件が2度ほどありましたので、1回全てのOffer Cardを見直そうと思っています。

ご迷惑をおかけした方々…すいません。

ブログの方もあの頃(昨年11月)のように、毎日試合結果やアンケート、プレゼント企画など初心に戻ってやっていきたいと…

言っちゃったけど…明日飲みに行くんだった…

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2006年3月15日 (水)

ちょっとまったーっ!!

こんばんは、現在CポールへのOfferの返信に追われてるT-Makです。

合間をぬって書いてます。 

また、ひたすら謝りメールに戻ります…。

明日は真面目に書きたいよ~!

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2006年3月14日 (火)

記録更新:Cポール

こんばんは、通行区分違反で1点減点、6000円の罰金をくらったT-Makです

やっぱいいことの後にはこれだよなぁ~…。

それだけ言いたかったんです。では、また明日…。

 

  

ってわけにもいかんですよね!

今日はピストンズがボブキャッツを下し、プレイオフ1番乗りを決めました!!

…決めました…ってか、あんだけ強かったら誰も驚きませんよね

驚きなのは昨日紹介したSP Authentic のC.Paulのカード!!

実はオイラのは半分自分のコレクション行きなんで、友人が引いたのをHPのオファーに出しているのですが、これが大反響!!

今日だけでJグラハムの記録を抜く7件のオファー!!

…しかしみなさんすいません。 オイラがちゃんと書けばよかったのですが…

そのカードのトレードの条件は、

Jキッドのレアオートか、Dロドマンのオート限定なんです。

オファーくださった方々、この場を借りてお詫びいたします。 すいませんでした。

CポールのSPxも皆さんからのご要望があれば、提供に出てくる可能性大です!!

さぁ、みんなで「ポールコール」だ!

ポール! ポール!! ポール! ポール!!

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2006年3月13日 (月)

Evolution

こんばんは、T-Mak改めT-Maxです

…今夜だけですが…。

今日はCardの話になっちゃいますがSP Authenticというカードの箱を開けました。 去年も同じものを開けたのですが、Ben Gordon & Luol DengのDualサインと、Lebron James & Kobe Bryant のDual ジャージが出るすばらしい結果でした。

「2年も続かない」と思ったオイラは今年は購入しない考えでいたのですが、カードショップの店員さんに確認したところ、

「当たり前のように予約入ってますよ!」

…確かに…年末…異常なハイテンションの中で予約してしまった気がしないでもない?

「1箱だけいってみっかー!!」 

気合いを入れなおして箱選び…

…  …?? この箱…ちょっと他と違くない?

たいした違いではないのですが、頭上の電球が光ったオイラは、迷わずその箱を購入。 一人でくら~く家で開けました。するとなんと!!

0506_sp_authentics_resultクリス・ポール…来ちゃった…。

テルフェアのパッチ出ちゃった…。

マキャンツ引いちゃった…。

毎年トップルーキーには縁のないオイラがポールを!? はっきり言ってブランドン・バスだと確信してたのに。

って、よく考えたら、今年サインは引けないものの、いろんなところでポール君引いてるんですよね~。 オイラもちょっとは進化してんのかな?

ウイザーズもカロンの30得点の活躍で、ピストンズを撃破したことだし! 今日くらいは調子にのってT-Maxを名乗ってもいいですよね?

次回からはT-Makに戻りますんで…。

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2006年3月11日 (土)

信じて!

昨日も書こうとしたんですよ!

ブログのページが混んでて、30分チャレンジして諦めたT-Makです。

(#--) ココログ~!

そんなわけで昨日はブログを諦めて、HPの方の更新に取り掛かったのですが、やることが多すぎて…未だにやってません…日曜かなぁ~?

ayasamさん大丈夫ですか!? 確かに「カード被害」って聞いて真っ先に「オート出なかったとか?」って考えちゃいましたよ!!笑

オイラも一回ありますよ~! 犯人はすげー早いんですよね! オイラは財布を落としてから30分位で銀行を止めたのに、すでに全額引き落とされた後だったことがあります。 

負けないで!! そんなときこそ…カード?笑

ではでは、最後になりました戦力分析を。

パシフィックディビジョン

フェニックス・サンズ

42勝 18敗 勝率 .700 ウエスタン2位

昨年の快進撃を覚えていますか? 今年はQリチャードソン、Jジョンソンを放出し、開幕からAスタウダマイアーを怪我で欠く苦しいシーズンになりましたが、なんと現在驚きのディビジョン首位。マリオン・ナッシュの主力に、サポートメンバー達がよく答えています。 やはりこれが超一流PGの力なのでしょうか? 中でもホークスから移籍してきたBディオウが平均13点 7リバウンド 6アシストとフル回転!!MIP候補の一人でしょう。 今日のニュースで「スタウダマイアーの復帰が近い」と報道されました。 プレイオフではまた豪快なダンクを見せてくれそうです。

ロサンゼルス・クリッパーズ

34勝 25敗 勝率 .576 ウエスタン5位

誰が想像したでしょう? クリッパ5位です。 Cマゲッティーを怪我で欠き、正直控えメンバーもあまりよくないのですが、Eブランドを中心にSキャセール・Cモブリーらの活躍ですばらしい位置につけています。 ここにきてマゲッティーもチームに合流し、さらに勢いを増していくかもしれません。 4位のチームとの差が激しいですがもう一つ順位を上げて、アドバンテージを持ってプレイオフに臨みたいところです。

ロサンゼルス・レイカーズ

32勝 30敗 勝率 .516 ウエスタン8位

Kブライアントは得点ランキング一人旅モードに入ってますが、チームは5割そこそこの成績を行ったりきたり…。 Cバトラー放出の痛手を感じているでしょう。笑 前半はSパーカーのうれしい誤算もありなんとかここまで来ましたが、そろそろ本気で手を打たないとプレイオフも危ないところです。 セカンドオプションのLオドムにはこれ以上望めないようですから、センターにもう一つ攻撃のオプションがあれば…。

サクラメント・キングス

30勝 31敗 勝率 .492 ウエスタン9位

プレイオフ出場に後一歩と迫っているキングス。 シーズン途中にPストヤコビッチをトレードしRアーテストを獲得。 2月に入ってからは11勝5敗とだいぶ調子を上げてきました。 スタメンも駒が揃い、控えにもKマーティンのような勢いのある選手もいます。 これからウエストの強豪チームとの対戦が続きますので、これを乗り切れればプレイオフが見えてくるでしょう。

ゴールデンステイト・ウォリアーズ

25勝 36敗 勝率 .410 ウエスタン13位

昨シーズン途中に加入したBデイビスもチームにフィットし、今年はアシストランキングも2位につけています。 それに比例してJリチャードソンも得点が上がり、3P確立も大幅にアップ、ただのダンカーではないところを見せてくれています。 控えのDフィッシャーやMピートラスもなかなかの貢献をしているのですが、Tマーフィー・Aフォイルのインサイド陣がやはり迫力不足でしょうか。人材の乏しいインサイド…ルーキーのIディオグなどのブレイクに期待がかかります。

明日からは通常営業に戻りますんで、また見てくださいね~!

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2006年3月 9日 (木)

反論したい…

こんばんは、復帰1日目で危うく挫折しそうになったT-Makです

…書きまっせ~っ!!

今日のニュースで、世界選手権のお話がありました。

アテネオリンピックで金メダルを獲得したアルゼンチンの選手が、アメリカ代表に対してこんなことを言ったそうです。

「アメリカチームは魅せるだけで、個人プレーばかり追求してチームとして戦っていない。国際レベルの選手とどう戦うべきかわかっていないようだ。」

…ん~…反論すると長くなりそうだ…。 

みなさんはどう思われますか?

では、本日も後半戦の戦力分析を…

ノースウエストディビジョン

デンバー・ナゲッツ

33勝 28敗 勝率 .541 ウエスタン3位

前半戦はMキャンビーの爆発などもあり、勝率はそこそこながらディビジョン首位。ただしキャンビーはここまで61試合中40試合出場と、休みがちなところは例年どうり。 チームの柱のCアンソニーが得点面ではキャリア最高の成績を出して、PGのAミラーは今年は8.4アシストとここ2年と比べると立派な成績。問題は昨年から解決されてないSGのポジションとKマーティン。Eナハラ・Dジョンソンではプレイオフを勝ち抜くには厳しいのでは? マーティンが納得してプレイできる環境になればプレイオフも上位に…。

ユタ・ジャズ

29勝 31敗 勝率 .483 ウエスタン10位

開幕当初Aキリレンコが出られず、Cブーザーもいまだにフル出場できない戦力ではこの成績でも立派な方。 平均20点取れる選手も不在で得点力不足が第一の問題でしょう。 期待されたルーキーのDウィリアムスも「選手の成長より勝てる選手起用」というフロントの決断から出場時間も激減。 Cブーザーに無理をさせずに、来期へ向けた取り組みの方が必要になってきてるのでは?

ミネソタ・ティンバーウルブス

26勝 33敗 勝率 .441 ウエスタン12位

「えっ?ウルブス12位!?」って感じじゃないですか? そりゃ~Kガーネットも怒りますよ。ずっと問題になっていたWザービアックを放出したのはいいけれど、つれてきたのが問題児のRデイビス。KGと合うならいいけれど…。 30分以上出場してるのがKG・デイビス・ハッセルの3人だけと、オーダーもイマイチ固定できないようです。 まずは固定スタメンからか? …やはりKGのサラリーがネックか…?

シアトル・スーパーソニックス

23勝 37敗 勝率 .383  ウエスタン14位

…これも驚きの順位。 昨年の快進撃は? メンバー的にも大きな変動はなく、リドナー・アレン・ルイスの3本で今年も順当に勝ち進むと思われたのですが…。 問題は純粋なセンターの不在とPGの控えでしょうか? トレードでCウィルコックスやEワトソンを獲得したものの時すでに遅し。 チームになじむのには時間もかかるでしょう。

ポートランド・トレイルブレイザーズ

19勝 41敗 勝率 .317 ウエスタン15位

こ、このディビジョン書くのつらい…。 数年前のタレントチームはどこへ?今はチーム内のポジション争いの方が激化している様子。 ZランドルフとDマイルズ以外は出場時間も30分以下、Sテルフェア・Jジャック・Jディクソン・Sブレークなどの人材も偏りすぎ。 完全に再建モード地獄から抜ける手立てがないようです。 

次は最後のディビジョン、パシフィック書きま~す!

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2006年3月 7日 (火)

はっ!! Σ(T□T)

い、一週間も経ってる…。

気絶してました…日本海溝よりも深く反省しているT-Makです

あ~…え~…っと… なんとなく浦島系? 

書いてない間にもいろんな事ありましたよねぇ…

まぁその辺はおいおい書くとして、深き眠りから覚ましていただいた、でまじ男さん!やっちんさん!ありがとうございます!

みなさん でまじ男さんのコメント見ました? SP Authenticでデロンとキッドを引かれたそうです! デロンいいっすなぁ~…ベテランはなかなか出ないらしいですから、キッドも貴重なんじゃないでしょうか?

やっちんさんはHPのほうでメールをいただきました。新しくHPを開設されたそうです! おめでとうございます!! ウチのリンクから行けますのでみなさん遊びにいってみてください。

オイラは…実はまだSP AuthenticもTopps Chromeも開けてないんです…まぁそのうち…気が向いたら…

戦力分析も途中になっちゃったんですよね~ 今更ですが、West書いちゃいます!

サウスウエストディビィジョン

サンアントニオ・スパーズ

47勝 12敗 勝率 .797 ウエスタン1位

「なぁバス」書いてない間に脅威の7連勝! ウエストの首位に立ちました。 ダンカン・パーカー・ジノビリの3本柱に加え、控えも充実(平均年齢高いけど)。やはり底力の差で有利ではないでしょうか。 さらにRオーリーがJスタックハウスの腕を噛むというMタイソンばりの気合いの入り方! …オーリー大丈夫?

ダラス・マーベリックス

46勝 13敗 勝率 .780 ウエスタン4位(実質2位)

先週スパーズとの直接対決に破れ首位から陥落したマブス。 平均2桁の得点が期待できるJハワード・Kバンホーン・Dハリスの3人が怪我で満足に試合に出られない厳しい状況が続いています。リバウンドでも貢献していたハワードの故障は、Dノビツキーに更なる負担となっているでしょう。3人の早期復帰にマブスの今後がかかっています。

メンフィス・グリズリーズ

33勝 27敗 勝率 .550 ウエスタン6位

平均2桁得点できる選手が7人もいて攻撃面はバランスも取れていて◎。しかしリバウンドが取れないことが現在の順位につながっているようです。 Pガソルの8.9リバウンド以外は5本以上の選手が2人のみ…。 控えでもガソルをサポートできる大型選手が欲しいところでしょう。

ニューオリンズ/オクラホマシティー・ホーネッツ

31勝 28敗 勝率 .525 ウエスタン7位

エースのBデイビスを放出し、再建へ向け低迷すると思われたホーネッツを救ったのはルーキーのCポール。 16.3得点5.4リバウンド7.9アシストと脅威の成績。 そしてMIP候補のDウエストも16.9点でチームを支えています。 しかし昨年後半にすばらしい成績を上げたJRスミスが今年は沈黙。 出場時間を巡ってフロントと衝突してるなどの噂もあり、今はほぼ試合には出ていません。攻撃力のあるSGが活躍できれば、このままプレイオフでも楽しませてくれそうですが。

ヒューストン・ロケッツ

27勝 33敗 勝率 .450 ウエスタン11位

そんなに悪いところが見つからないのにこの成績。問題はTマグレディーとYミンが休みがちだというところでしょうか。 Yミンは60試合中39試合の出場にとどまっています。 平均20点10リバウンドのセンターの代わりはなかなかできるもんじゃないですから…。 控え選手もいそうでいない、そんな中途半端な状態が原因なのでしょう。 まずは2人が健康で試合に出ることでしょう。

まだまだ書きたいこといっぱいあるので、気合い入れなおしてまた書いてきますので、みなさん…  …見捨てないでね。

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