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2006年2月25日 (土)

戦力分析 Part 3

Rフェルトン出てるじゃーん!!

しかも怪我の影響を感じさせない 34分 10点 10アシスト 4リバウンド。

「何?こいつ?鉄人系? フル出場狙い?」

なんて思ったら、今月の10日にしっかり1日だけ出てなかった…。

そんなフェルトンに首の強さで負けてるT-Makです

では、今日も行ってみましょう!!

マイアミ・ヒート

34勝 20敗 勝率 .630 イースタン2位

言わずと知れたスターチーム・マイアミですが、あそこまでのメンバーを揃えておいてこの順位に納得のいかない方もいるはず。 前半はSオニールの怪我もあり思うような勝ち星をのばせなかったようですが、後半からプレイオフはプレイオフ出場経験の豊富な選手ばかりですから、期待にこたえてくれるとおもいます。 今日のトレードでDアンダーソンを補強したのも、プレイオフを見据えた戦略でしょう。

ワシントン・ウィザーズ

27勝 25敗 勝率 .519 イースタン6位

開幕直後にはスパーズやピストンズも撃破する快進撃を見せましたが、前半半ばから失速。 GアリナスとAジェイミソンが計算できるだけに、Cバトラーに期待がかかりますが、まだまだムラのある状態。 プレイオフで勝ち上がるためにはバトラーの更なる成長か、PG・Cの補強が必要ではないでしょうか。

オーランド・マジック

19勝 34敗 勝率 .358 イースタン12位

ついにSフランシス放出に踏み切ったマジック。 Jネルソン&Dハワードの若手中心のチームへの移行を決めたのでしょうか? 確かにフランシスはキャリア最低の成績でしたが、出場時間やターンオーバーも昨年より減っていました。 リーグ有数の選手ですから、これ以上の選手は望めないのも明らか。今後のフロントの動きに注目したいです。

アトランタ・ホークス

16勝 36敗 勝率 .308 イースタン13位

エースのJジョンソンは期待にこたえるキャリア最高の成績を残していますが、期待されていたJチルドレス・Jスミス・Mウイリアムスは出場時間も少なく、結果をなかなか出せない状況のようです。 逆にドラフト2順目のルーキー、Sスタウダマイアーが時間は少ないながらも結果を残し、Tルーとのポジション争いが面白くなっています。

シャーロット・ボブキャッツ

15勝 41敗 勝率 .268 イースタン15位

昨年の新人王Eオカフォーを擁し、今期は飛躍が期待されていましたが現在リーグ最下位。 ルーキーのRフェルトンはようやく実力を発揮し始めましたが、同じルーキーのSメイは先日2度目の手術を行い今期は絶望な状態でしょう。 攻撃の核となるべきGウォーレス・Kラッシュ・Eオカフォーらが、怪我で満足に出場できないのがこの成績の最大の原因でしょう。

明日からはウエスタンリーグいきま~す!

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2006年2月24日 (金)

戦力分析 Part 2

昨日のブログで「シクサーズのAイグダーラに期待がかかる」なんて事を書いたら、今日の試合で活躍してキャバリアーズを撃破。 キャブスファンに怒られたT-Makです

そ、そんな~…

今日マジックとニックスの間でトレードがありました!

マジックからSフランシスがニックスへ。ニックスからはAハーダウェイとTアリーザがマジックへ。

マジックは先日のKケイトをピストンズへトレードした際、ピストンズからDミリシッチと共にPGのCアローヨを獲得しました。 もうこの時から「フランシスは出される…」と気がついていた方も多いはず。 

マジックはハーダウェイの契約が今期で切れるため、サラリーキャップに空きをつくる考えでしょう。 Tアリーザは今期出場時間を巡って監督と衝突していたので、放出されるかたちになったのでしょう…。

一方ニックスは得点力のある小柄な選手を3人も抱えてしまいました。 いったい誰が出されるのか…? トレードデットラインまでまだ一波乱ありそうです。

では、今日の戦力分析はイースタンのセントラルディビジョンです。

デトロイト・ピストンズ

43勝 9敗 勝率 ,827 イースタン1位

東ではブッちぎりの首位独走状態のピストンズ。 オールスターにスタメン4人が選出されるほど。 …しかし…オイラの周りでは「ピストンズつまんな~い」の声が多発! 理由としては「3年変わらないスタメン」 や「地味に勝ちすぎ」と言ったところでしょうか。 まぁ強すぎると言うことは敵も作りやすいわけで…。

クリーブランド・キャバリアーズ

32勝 22敗 勝率 .593 イースタン4位

ついにキング・レブロンがチームをプレイオフに導くことになりそうです。 今期新加入で期待されていたLヒューズを怪我で失い、レブロン以外の選手の出場時間が平均30分に満たない中、孤軍奮闘のフル出場で得点・アシスト・スティールでチームトップの成績です。 プレイオフにヒューズが間に合うかどうかは最大の問題点でしょう。

インディアナ・ペイサーズ

27勝 23敗 勝率 .540 イースタン5位

昨年の大乱闘事件とRミラーの引退から立ち直れないペイサーズ。それでも勝率5割以上はキープでプレイオフ進出も濃厚です。シーズン中盤から主力のJオニールが怪我で休みがちなのが気になりますが、Rアーテストに代わって加入したPストヤコビッチも得点面で貢献が期待できます。

ミルウォーキー・バックス

27勝 27敗 勝率 .500 イースタン7位

エースのMレッド、TJフォードの復帰、1位ルーキーのAボガット、去年のMIPのBシモンズ、Jマグロワの加入、Mウイリアムスの貢献など期待できる話題が多くあるバックスですが、5割キープがやっとの現状。残念ながら控え選手の層の薄さがこの成績に反映されているようです。スター選手獲得よりもサポートメンバーのレベルアップが課題ではないでしょうか?

シカゴ・ブルズ

24勝 29敗 勝率 .453 イースタン9位

昨年の4人のルーキーの活躍も、今年はそれほどのインパクトもない様子。 それでもBゴードンはチームトップの得点を挙げていますが、先発起用を巡ってフロントともめてしまっているようで、トレードの噂が上りだしています。 平均で40分以上出場している選手がいないのは、絶対的なチームの核がいないと言う苦しい状況の現れではないでしょうか。

明日のサウスイースト編もお楽しみに!

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2006年2月23日 (木)

戦力分析 Part 1

HPの方でやってる「ジャージーカード90種類フルコンプ」が、開始から2週間弱で

30種類まできたことに驚きを隠せないT-Makです。

トレードなどご協力いただいた方々、とても感謝してます。

NBAも後半戦に突入しましたので、今日から戦力チェックをしてみたいと思います。

本日はイースタンカンファレンスのアトランティックディビジョンから…。

ニュージャージー・ネッツ

29勝 23敗 勝率 .558 イースタン3位。

Jキッド・Vカーター・RジェファーソンのBig3で、ここまで東の3位と健闘しています。しかし、インサイドの弱さや選手層の薄さからプレイオフでは苦戦を強いられるでしょう。 平均得点12.7、2年目のNクリスティッチのさらなる成長が、今後の鍵となるかもしれません。

フィラデルフィア・76ers

25勝 27敗 勝率 .471 イースタン8位。

アイバーソン&ウェバーは例年どうりの成績。 イグダーラやコーバーも平均2桁得点でそこそこの数字を出しているのですが、なぜか勝ち星が増えない…。 プレイオフも当落線上で、9位のブルズとの差は2ゲームしかありません。 ルーキーチャレンジで30得点したイグダーラに期待がかかります。

ボストン・セルティックス

21勝 32敗 勝率 .396 イースタン10位。

オールスター前に、チームのセカンドオプションRデイビスを放出し、ウルブスからWザービアックを獲得。 個人成績ではRデイビスとあまり変わりませんが、いまだ勝利には結びついてないようです。 DウエストやAジェファーソンなど有望な若手の使い方で、まだまだプレイオフ出場の可能性はあると思います。

トロント・ラプターズ

20勝 34敗 勝率 .370 イースタン11位。

開幕直後の連敗から考えれば、ここまで上がってこれたのも大健闘。 しかしチームは得点源だったJローズを放出。ニックスからAデイビスを獲得。契約が1年残ったローズを出して、今期で契約が切れるデイビスを獲得したのは来期のサラリーキャップに空きを作るため。 Cボッシュに大物フリーエージェントのパートナーができるのでしょうか? プレイオフ出場ラインが激戦区のイーストでは、まだラプターズにも可能性はあります。

ニューヨーク・ニックス

15勝 37敗 勝率 .288 イースタン14位。

Qリチャードソン、Eカリーを獲得し、台風の目となる可能性もあったニックス。始まってみれば惨憺たる結果…。先月からの10連敗など泥沼から這い上がれないようです。 明るい話題は2人のルーキー。月間MVPにも輝いたCフライとオールスターダンク王Nロビンソンがニューヨークを再度盛り上げてくれるでしょう。 ただしこのままの成績が続くと、噂の上がっているSマーブリーのトレードなどが現実味を帯びてきそうです…。

これらは全てオイラの勝手な視点で書いています。 …ニックスファンの方…怒んないでね。笑

明日(書けるかな?)はセントラル・ディビジョンです。

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2006年2月21日 (火)

ムチウチ

まだ見てないです。 …ってか、ビデオの謎の故障でオールスター見れなかったT-Makです。

…このところ機械関係の呪われ気味…。

そんなわけで、ニュースでしか確認してません! 逆に教えてくれ!!

T-Makが地元で活躍したんだって? …あ、Macか…。

レブロンは最年少MVPだって?

ピストンズのメンバー4人いっぺんに出しちゃったんだって?

うわぁぁぁぁ~ 試合みてぇ~!

…置いといて…

ルーキーチャレンジに呼ばれなかった不運の男、ボブキャッツのルーキーRフェルトンが、さらに不運に巻き込まれてしまったようです。

オールスターに呼ばれなかったフェルトン(しつこい?)は、休日をドライブで気晴らし?していたらしいのですが、またまた運悪く信号待ちをしていたところに後方から車が…

キィィィィィーー!! がっしっやぁぁぁぁぁぁあん!!!

オカマを掘られてしまいました。 

首と腰を強打したフェルトンは、復帰の目途がまだたっていません。

オイラも去年やられましたが、首が回らなくて激痛でしたよ…。

皆さんも事故には十分注意してくださいね!

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2006年2月20日 (月)

終わっちゃったよ!!

こんばんは、T-Makだす。

コメントくださったみなさん、ありがとうございます。 なんとか今夜も書けそうです…。

たまにこの辺まで書いて、このまま寝てしまう時があるんですが…。

さてさて、なんと!! うっかりしてたらオールスター終わっちゃいましたね!

まずは、金曜日に行なわれた、ルーキーチャレンジですが…。

すいません…またやっちゃいましたねぇ…。

「なぁバス」的にはルーキー有利かと思われたのですが、意外とがっちり点差を付けられて、2年目チームの勝利でした。

MVPには30得点の76ers、Aイグダーラが選ばれています。

ルーキーでもCビラヌエバやNロビンソンが18得点、Cポールが11アシストと活躍を見せたんですけどねぇ~…。

そうそう…Wストックトンさん…デロン君散々でしたよね…。悲

そして、土曜日に行なわれた、スラムダンクコンテスト!!

ネイト応援団さん、ユ~ヤンさん、そしてnylonさん。おめでとうございます!!

なんと身長175cmのニックス、Nロビンソンが優勝しました!!

しかも低身長の伝説のダンカー、スパット・ウェップを飛び越してのダンクを披露したそうです。 実はこのアイデアは同じニックスのJクロフォードが提案したそうです。

スキルズチャレンジではDウェイドが優勝、3Pコンテストは史上最長身のDノビツキーが優勝しています。

日本では放送されていないので、みなさん見たいですよね~!!

オールスター本戦は、また明日の「なぁバス」でお送りいたします。

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2006年2月19日 (日)

一週間ぶりのT-Makです…

ん?忘れられてる??

すいません、別に「なぁバス」を週間化してるわけではないんですが…

今週はいろんな事があって、毎日記事を書きたかったんですけどねぇ~。

まずは火曜日に発表された週間MVPですが、

EastからウィザーズのGアリナス。 WestからはスパーズのTパーカーが選出されました!

あ…Tパーカー…。 

スパーズファンのかた、どうもすいませんでした!

先週の記事で、パーカーはオールスターってほど活躍してないだろ~」的な発言をしてしまいました。 いやぁ~読みが甘かったです。

火曜日のニュースからもう一つ。 ナゲッツのKマーティンが問題を続出させてますね~。

今月に入ってファンとの口論や、メディアに対する発言などで問題を起こしているマーティン。今シーズンの成績も悪くはないのですが、やはりフラストレーションがたまっているのでしょうか? あまり問題が続くと…トレードなんてことも…。

キャバリアーズのLヒューズが再手術を行ないました。プレイオフ出場が見えてきたキャブスにとっては、プレイオフでのヒューズの活躍は鍵となるところなのですが…

大きなトレードが!? …すでに忘れられた存在になりつつあるピストンズのDミリシッチがついにマジックへトレードが決まりました。03-04シーズンのドラフト2位でピストンズ入りしたミリシッチですが、出場時間に恵まれず活躍の場を求めていました。

しかし…ピストンズからDミリシッチ&Cアローヨがマジックへ。 マジックからはKケイトと1順目指名権がピストンズへ行くトレード…

…なんて低い評価なんでしょう!!爆笑

さてさて、ついに始まりましたAll-Star Weekですが、これについてはまた明日の「なぁバス」で、熱く語ってしまいたいと思います。

ってか、シーズンも後半に入りますので、「なぁバス」も気合いを入れなおしてお送りしていきます!

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2006年2月12日 (日)

納得いかん!!

こんばんは、好きなメニューはダブルチーズバーガーのセット。マッコフライドポテトはLで。T-Makです

…  …

オールスターの出場選手が出揃いましたね!!

ファン投票で選出されたペイサーズのJオニールは残念ながら怪我で出場できませんでした。

控えのメンバーはこんな感じです。

East

ピストンズのCビラップス、Rハミルトン、Bウォーレス、Rウォーレス。ラプターズのCボッシュ、ネッツのVカーター、セルティックスのPピアース ウィザーズのGアリーナス。

West

ソニックスのRアレン、クリッパーズのEブランド、ウルブスのKガーネット、グリズリーズのPガソル、サンズのSマリオン、マブスのDノビツキー、スパーズのTパーカー。

え~と…  …

まぁ、批判やお叱りは覚悟して書きますが…

そりゃ~無いだろデトロイト!!

ピストンズファンの方には本当に申し訳ないですが、ピストンズはチームがすごいんですよね 今回オールスターに選ばれた全員がスタープレイヤーではないですよ!

しかもここまでしといて、Tプリンスは抜きですか…。

責任者呼んでこーい!!

もう一つ。

今度はスパーズファンに謝らねばいかんのですが、

Tパーカーの今年の成績はオールスター級ですか? ちなみに今日現在 16.9点 3.8リバウンド 5.9アシストなんですが…。

WestでPGが必要なら、BデイビスやCポールもいいと思うのですが…。

勝手な意見なので軽く流してくださいね。

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2006年2月11日 (土)

3Pコンテスト

おはようございます。 初の朝Makしてみました、T-Makです

…朝マッコ… …ププッ…笑

このところ連勝で上位チームを脅かすチームが3チームほど出てきていますね。

先日書きましたマーベリックスは昨日も勝って13連勝!

オノケンさん、Jハワードやってくれてますねぇ~! 

ネッツはホームゲーム12連勝。 この後2試合ホームゲームが続きますから、勢いに乗っていきたいところです。

キングスもここにきてホーム7連勝。 まだまだWestで12位と低迷していますが、昨年のルーキー、Kマーティンの活躍など明るい話題もでてきています。

我がHPにあったKマーティンのサインカードも早くもOfferがきている状態です

一昨日、オールスターの3ポイントコンテスト出場者が発表になりました。

サンズのRベル

ピストンズのCビラップス

マーベリックスのDノビツキー

マーベリックスのJテリー

ソニックスのRアレン

ニックスのQリチャードソン

の6人です。

実はこの並び方、意味があるんです…

わかりますか?

な、なんと!今シーズンの3P確立のいいほうから並べてみました!!

え!?Qリチャードソン…ビリ?

そうなんです。 1番確率のいいRベルが43.5% そしてなんと去年の優勝者Qリチャードソンは31.3%しかないんです!!

まぁこれはあくまで参考でしかないのですが、面白いデータですよね。

3P試投数とマークの厳しさから、RアレンやQリチは確立が落ちるんだと思いますけどね。

ぜひこのデータも参考にして、今年の3Pコンテストの優勝選手を予想してみてください!

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2006年2月 8日 (水)

T-Mak引退!?

こんばんは、昨日ブログを書いたのに、夢でもう一回ブログを書いたT-Makです…。

その内容とは…

「Cバトラー引退!!T-Mak引退!!」

ちっ!縁起でもない…

今日はオールスターサタデーのイベントの1つ、スキルズチャレンジの出場メンバーが発表されました!

去年のチャンピオン・Sナッシュ。 スーパースター・Lジェームス。 フラッシュ・Dウェイド。    新人王筆頭・Cポール。の4人です。

スキルズチャレンジは、02-03シーズンから始まった、ボールハンドリングやパスの正確さなどを、コートに置かれた障害物をクリアしながら時間を競う競技です。

02-03はJキッドが優勝。03-04はBデイビス、04-05はSナッシュ と名だたるPG達が歴代のチャンピオンになっています。

今年は誰が…皆さんのコメント楽しみにしています

話は変わりますが、今日のしあいでマーベリックスが12連勝しています。

もちろんDノビツキーが主力なのですが、「なぁバス」的に見てこの連勝の力となっているのは…

SFJハワードではないでしょうか?

2003年のドラフト29位、3年目のハワードですが、Mフィンリー(現スパーズ)やJスタックハウス、Kバンホーンなどを押しのけ、スターターに定着。

今期は自己最高の平均16.1点 7リバウンドと申し分の無い活躍。

12連勝中も18.2点 6.7リバウンド とノビツキーに次ぐ得点源になっています。

SFで7リバウンドっていいですよね。

オイラもCバトラーの目標を 20点 7リバウンド 5アシスト にしています。

…勝手に…。

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フランチャイズプレイヤー

こんばんは、呪文が効かず教会で復活したら持ち金が半分になって、カードも買えないT-Makです。

もうこのネタしつこいっスね。

今日はプレイヤーオブザウィークの発表がありました。

Eastからは、平均30.3得点 12リバウンド 4アシストで、ラプターズのCボッシュが受賞。

先日ラプターズはニックスとの間でトレードを行い、得点源だったJローズを放出して、センターのAデイビスを獲得しています。

あと1年契約が残っていたJローズですが、今期は成績不振で6マンとしての出場が多くなっていました。 Aデービスは今期が契約最終年。 ラプターズは今期を諦めて来シーズンに余裕を持たせる作戦でしょう。

Cボッシュ個人の能力はすでにオールスター級の働きを見せているのですが、Vカーターを失ってからのラプターズは選手の入れ替えなど、試行錯誤を続けています。

カナダ唯一のフランチャイズ… がんばって欲しいものです…。

Westからは、平均20得点 4.7リバウンド 11.7アシストのホーネッツ、Cポールが受賞。

ルーキーでの週間MVP受賞は、Dウェイドに続く2人目です。

ハリケーンの被害でフランチャイズをオクラホマシティーに借りているホーネッツ。 昨年エースのBデイビスを放出し、今期も低迷が予想されていましたが、この危機を救ったのがルーキーPGのCポール。 

現在平均アシストがリーグ7位の7.8ですが、この三日間は13アシストでリーグトップのSナッシュにも迫る勢いを見せています。

ルーキーのPGがアシストでここまでチームに貢献するのは容易ではないことと思います。すでにリーグトップクラスの司令塔として、新人王確定ではないでしょうか?

今日の試合で怪我をしたようですが、軽いものであることを祈ります。

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2006年2月 4日 (土)

T-Makは違います。

こんばんは、「ルーラ!」で東京から脱出したいT-Makです。

…さっきまでドラクエネタで盛り上がってたので…

今日の寒さはマヒャド級。 …オイラのネタはヒャダルコ級。

しかし!!NBAは今日もメラゾーマ!! …しつこいっスね。

All-Star ゲームのファン投票結果が出て、スターターが発表されました。

East…G、Aアイバーソン G、Dウェイド F、Lジェームス F, Jオニール C、Sオニール

West…G Sナッシュ G、Kブライアント F、Tマグレディ F、 Tダンカン C、Yミン

…はっきり言って…予想どうり、何の驚きも無いスタメン…。

今後何年かはこれでいってしまいそうな…。

今後発表される、控えの方が楽しみかもしれません。

オイラの個人的な見方では、ルーキーチャレンジの方が楽しみなんです。

そんなメンバーも見てみましょう。

ソフィモア(2年目) Dハワード、Eオカフォー、Bゴードン、Dハリス、Lデン、Aイグダーラ、Aノシオニ、Nクリスティッチ、TJフォード。

ルーキー(1年目) Aボガット、Dウィリアムス、Cポール、Cビラヌエバ、Cフライ、Dグランジャー、Nロビンソン、Sヤシケビシャス

と言った面々。

やはり2年目有利の意見の方が多いかと思いますが、

T-Makは違います。

この勝負、ルーキーの勝ちに賭けます!!

根拠は?

…なぜならば、第1にEオカフォーの出場が微妙な事。 オカフォーは12月の20日から、ひざの怪我で1試合にしか出場していません。 いくらDハワードが今年MIP級の活躍をしていても、Aボガット・Cビラヌエバ・Cフライの若手インサイドを押さえきるのは難しいでしょう。

次に、PG!なぜか2年目にTJフォードの名前が出ていますが、今年はルーキーPGが豊作の年。 ボブキャッツのRフェルトンは残念ながら出場できませんが、新人王ほぼ確定のCポール、未来のストックトンかキッドか?と噂されるDウィリアムス、ペイサーズの新司令塔Sヤシケビシャスを止めることは容易ではありません。

唯一、穴かと思われるSFのポジションですが、ペイサーズのDグランジャーもこのところ出場時間が増え、最近5試合では13.2得点、9リバウンドとすばらしい身体能力を発揮しだしています。

いかがでしょうか?

T-Mak案に不満、反論、賛成などなどコメントお待ちしております。

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2006年2月 1日 (水)

ダンコン

こんばんは、古本屋で「NBAを生で見に行こう!」なんて本を買ったのですが、

平成9年の本で、フランチャイズやスタジアムが変わってしまっていることに

今気がついたT-Makです。

…危うくバンクーバーに行くところでした…

さてさて、いきなりですが「ダンコン」ですよ!!

男根じゃないっすよ…

今年のオールスターウィークエンドの、ダンクコンテスト参加メンバーが発表されました!!

去年のチャンピオン、ホークスのジョシュ・スミス!!

実は参加選手の中で1番若いスミスですが、MJ、J.リチャードソンに続く連続優勝に期待がかかります。

シクサーズの2年目、アイバーソンとのW・AI砲、アンドレイ・イグダーラ!!

オイラの勝手なイメージでは、小手先のテクニックよりも豪快なダンクのイメージが強いイグダーラ。 ダンクコンテスト用のどんなダンクを見せてくれるのか楽しみです。

身長175cm! ニックスのネイト・ロビンソン!!

往年のS.ウェップのようにこの身長でダンク決めちゃうんです! 実はオイラの方が身長高いのに…。現在NBA最高と言われる跳躍力を見せてくれます。

グリズリーズの秘密兵器? アキーム・ウォリアック!!

高校時代に伝説の人間超えダンクをしたというウォリアック。 ノーマークでしたが決して侮れないと思いますよ。

気が早いですが、皆さんは誰を応援し、誰が優勝すると思いますか?

ぜひコメントお待ちしています。

オイラは… ……

試合結果

レイカーズ 130-97 ニックス

マブス 98-94 ブルズ

キングス 98-91 ナゲッツ

ネッツ 91-84 ピストンズ

ウィザーズ 84-79 ペイサーズ

サンズ 123-99 シクサーズ 

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